2018年春季関東大会は準優勝に終わる

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【準優勝の軌跡】
一回戦 5月19日(土)13:30 ○5-3(延長10回) 桐光学園
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二回戦 5月20日(日)14:00 ○8-5 山梨学院
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準々決勝5月21日(月)12:30 ○9-2(7回コールド) 習志野
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準決勝 5月22日(火)10:00 ○9-8 常総学院
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決 勝 5月23日(水)10:00 ●10-15 健大高崎
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※球場は二回戦のゼットエーボールパークを除き、すべて千葉県野球場。


            【ベンチ入りメンバー】
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【大会中、印象に残った言葉】
山梨学院戦、五回からリリーフして劣勢を食い止めるピッチングでムードを引き戻し、六回裏には二死満塁からボテボテの内野安打ながら打線をつなぎ、7点のビッグイニングを演出した河村くん
「私生活でゴミを拾ったりするのが良かったのかな笑」(5/21朝日新聞東京面)

常総学院戦、七回裏二死三塁から同点本塁打を放った佐藤コビィくん。冬場の自主練習で小倉監督にトスを上げてもらうマンツーマンのティー打撃をふりかえりつつ
「ずっと練習を見てもらったいたので、何とか結果で恩返しをしたい。もっともっと打たないと、恩は返しきれないです」(5/23スポーツ報知)

常総学院戦、九回表ニ死満塁から暴投で勝ち越しを許したその裏、同点本塁打を放った日置くん
「主将として暴投したバッテリーに責任を負わせたくなかった。なんとしても塁に出ようと思った」(5/23朝日新聞東京面)

常総学院戦、九回逆転サヨナラタイムリーを放った高木くん。打力を活かすため、昨秋投手から野手に転向。自主練習に付き合ってくれた日置主将について
「いつもティーを上げてくれて、打ち方を教えてくれた。変化球の対応ができるようになったのは日置のおかげ。今日のサヨナラ打も打った球は高めのチェンジアップ。自信を持って打席に立てた」(5/23ニッカンスポーツ)

他にもありそうですが、まだ新聞をチェックしきれていないので、とりあえず。

惜しくも準優勝に終わったとはいえ、5連戦という激闘の中、関東の強豪を相手に延長ゲームあり、逆転あり、快投あり、集中打ありと、いい経験がつめた大会となったようで何よりです。


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