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延長10回、3−5で東海大菅生に敗れる。

2012/04/04 20:06
■4月1日(日)晴れ 都春季大会一回戦 八王子市民球場
東海大菅生 000 010 011 2=5 H13 E1
日 大 三 高 011 000 100 0=3 H12 E0

(日)斉藤、大場−湯本、関谷
(東)大林日、斉藤−山田

【三塁打】富岡、金子(日) 石井(東)
【二塁打】金子、村井、森、河津(日) 石井、岩城、山口、斉藤、南(東)
【盗塁】島田、筒井(東) 山中(日)
【暴投】斉藤1(日)
 
斉藤風 9回2/3 打者45 安打12 四死球4 三振13 失点4 自責点5
大場   1/3回     2     1      0     1    1      0

大林日 8回   打者34 安打10 四死球2 三振4  失点3 自責点3
斉藤峻 2回      7     2      1    0     0      0 

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              13奪三振。風多、あと一歩だ。がんばれ!
    

[東海大菅生] 一回 二回 三回 四回 五回 六回 七回 八回 九回 十回
1(右)長谷川  遊ゴ     三飛     三振     三振            
 打・右 小池                                 三振 
 投 斉藤                                       左2@
2(二)杉山    三振         三振     一ゴ 三振
 打・二 大林穂                               三振 三振
3(左)石井    中安         二ゴ     右2      右3  四球
4(捕)山田    三振         遊ゴ     二ゴ    @左安 四球
5(中)高森       三飛         二ゴ 死球    投犠打
 中 高原                                   三振 
6(一)島田       三振         二安 三ゴ     三振     二飛
7(三)岩城       三邪飛       右安@    右2  一ゴ     三振
8(遊)南            捕邪飛    中安     投ゴ     三安  右2
9(投)大林日          三振     投犠打    四球        
 打 山口                                   右2@
 走・右 筒井                                     右安@

[日 大 三 高] 一回 二回 三回 四回 五回 六回 七回 八回 九回 十回
1(二)富岡   三ゴ     右安     遊ゴ     中3     右飛
2(右)河津   三振     投犠打    右2     捕邪飛        右安
3(遊)金子   右安     右2@    左飛     中3@         四球
4(一)村井   二ゴ     左2      二ゴ     二ゴ         投犠打
5(左)山中       遊安 左飛         二失     中飛
 打 田所                                       左飛 
6(中)関         四球     三振     三振     右飛
7(三)太田       投犠打    四球     中安     三振
8(投)斉藤       中安@    三振     遊ゴ併殺      遊ゴ
 投 大場
9(捕)湯本       遊ゴ     遊飛         左飛
 打 森                                    右2
 捕 関谷    


〔1回表〕
菅生の攻撃。遊ゴ、三振、3番石井くんセンター前ヒット、三振。

〔1回裏〕
菅生の先発は左スリークォーターの大林日高くん。
富岡くん三ゴ、河津くん右飛、金子くんライト前ヒット、公式戦初のベンチ入りにして4番にすわる村井くん二ゴ。

〔2回表〕
三飛、三振、三邪飛。

〔2回裏〕
山中くん、ショート強襲ヒットで出塁。関くん四球、太田くん送りバントで無死二、三塁。斉藤くんセンター前にタイムリーヒットで1点先制。センターからのバックホームの間に二塁を狙うもこれは憤死。湯本くん遊ゴ。1−0

〔3回表〕
捕邪飛、三振、三飛。

〔3回裏〕
富岡くんライト前ヒット。河津くんが送って無死二塁。金子くんライト線に痛烈な当たりのタイムリーを打つも三塁で憤死(記録は二塁打)。村井くん左中間二塁打で二死二塁。山中くん左飛。

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                ライト線にタイムリーを放つ金子主将

序盤3回を終わって2−0。先発斉藤くん好調な立ち上がり。菅生打線は打球をほとんど前に飛ばすことができない。一方、三高打線はヒットは出るものの積極的な走塁が仇となり走塁死が早くも二つ。序盤の好機に畳み掛けることができなかったのが、のちのち響くことになる。

〔4回表〕
三振、二ゴ、遊ゴ。

〔4回裏〕
関くん三振、太田くん四球、斉藤くん三振、湯本くん遊ゴ。2−0

〔5回表〕
二ゴ。島田くんセカンド内野安打(富岡くんよく追いつきストライク送球も間に合わず)。次打者岩城くん2ストライク・ノーボールの4球目に島田くん二盗に成功。岩城くん次の球をライト前へタイムリーヒットで1点返す。さらに南くんセンター前ヒットで1死一、二塁。バントで送って2死二、三塁も三振でチェンジ。2−1

〔5回裏〕
富岡くん遊ゴ、河津くん右中間二塁打。金子くん左飛。村井くん二ゴでランナー返せず2−1

〔6回表〕
一ゴ。石井くんライト線二塁打。二ゴ。高森くん死球で2死一、二塁。三ゴ。2−1

〔6回裏〕
山中くんセカンドゴロエラーで出塁。関くんセーフティー気味のバントを二回失敗し、最後は見逃しの三振。しかし、この間に山中くん二盗に成功。太田くんセンター前に落とし1死一、三塁。菅生ベンチここで1回目のタイム。斉藤くんヒット性のアタリもショートよく追いつき6−4−3遊ゴ併殺に倒れ、逸機。2−1

〔7回表〕
前の打席でタイムリーを打っている岩城くんライトオーバーの二塁打で出塁。次打者バントもピッチャーの前に転がり、二走・岩城くん進めず。このプレーについて菅生ベンチからショート金子くんの走塁妨害ではないか、というアピールがあるも認められず。次打者四球で1死一、二塁。打順トップにかえり長谷川くんに代打・小池くん三振。杉山くん三振。二者連続三振で斉藤くん踏ん張る。斉藤くんここまで奪三振8。しかし、徐々に相手打者に捉えられてきた感じ。2−1

〔7回裏〕
代打に出た小池君そのままライト。三高この回先頭の湯本くん左飛。富岡くんセンターオーバー三塁打。河津くん捕邪飛。金子くんセンターオーバー三塁打で3−1。村井くん二ゴで三走残塁。待望の追加点を挙げたものの5、6、7回と消化不良の感。三高2点リードも試合の流れは、あまりよくない。

〔8回表〕
この回先頭の3番石井くん、ライトオーバー三塁打で出塁。続く4番山田くんへの初球を斉藤くんワイルドピッチで1点献上。山田くん2球目をセンター前ヒット。送って2死二塁。三振、一ゴ。3−2

〔8回裏〕
菅生5番センター高森くんに代えて、この回から高原くんがセンターに。胸突き八丁の8回裏、相手に流れ始めたムードを断ち切りたかったが、山中くん中飛、関くん右飛、太田くん見逃しの三振であっさり三者凡退。3−2

〔9回表〕
逃げ切りにかかる三高、山中君に代えてライトに鑓田くんを入れ、ライトの河津くんがレフトに。この回先頭の南くんの叩き付ける打球は、ピッチャー斉藤くんの前で大きくワンバウンド。斉藤くんジャンプしてグラブを差し出すも土手で弾いて打球は三塁方向へ。太田くんバックアップして一塁送球も間一髪遅く南くん出塁。嫌な感じで先頭打者を許してしまう。ここで菅生ベンチはピッチャー大林君を下げて代打山口くんをおくる。その山口くんベンチの期待に応えライトへタイムリー二塁打。土壇場で同点に追いつかれる。山口くんに代走筒井くん。しかし、斉藤くんその後を踏ん張り小池くん三振、代打・大林穂高くん(先発、大林日高くんと双子?)を三振斬りして2死二塁。ここまで3安打と当たっている3番石井君は敬遠し2死一・二塁。三高ここでタイム。4番山田くんとの対決はカウント2−3までいくものの四球で2死満塁。次打者を三振にしとめ3−3で9回裏へ。この時点では裏の攻撃の有利さから、苦戦しつつも三高の逃げ切り勝ちを確信していたのだけれど……。

〔9回裏〕
菅生は代走に出た筒井くんがそのまま9番ライト。1番小池くんに代えてピッチャー斉藤くん、代打した大林穂高くんがそのまま2番セカンド。菅生2番手の斉藤くんは左のオーバースロー。コントロールがばらつき、球速も120後半といったところ。十分攻略可能と思われた。

その菅生・斉藤くんに対し、三高・斉藤くんもそのまま打席に入り、遊ゴ(代打という選択肢はなかったか?)。9番湯本くんに代わり代打・森くん。初球、右中間を深々と破る長打。長躯して三塁に滑り込むも菅生野手陣のこれしかないという見事な中継プレーで三塁憤死。二塁で止まって、この試合2安打している1番富岡くん以降の打線に任せるという判断もありえたかもしれないが、あのアタリで二塁でストップしていれば、それはそれで「なんで回らないんだ」と言われそうな打球であったのも事実。菅生のロスのないピンポイントの中継が素晴らしかったというしかないのだろう。富岡くん右飛でチェンジ。逃げ切りならず延長突入。3−3

〔10回表〕
三高、代打した森くんに代えてキャッチャー関谷くん。二飛、三振であっさり2死。ところが8番南くんがライトフェンス直撃の二塁打で出塁。次打者・筒井くんカウント2ストライク1ボールからライト前にタイムリーを放ち逆転3−4。三高ベンチ、ここで斉藤くんを下げ、リリーフに2年生右腕の大場君。一方、打席には菅生の斉藤くん。その2球目に筒井くんが二盗成功。2死ながら押せ押せムードの菅生。カウントノーストライク2ボールからの3球目、ストライクを取りにいったところをレフトへ流し打たれタイムリー二塁打。3−5。次打者は三振。三高バッテリーが交代し、落ち着かぬところを畳み掛けられた感じ。

〔10回裏〕
あとがなくなった三高、この回先頭の河津くんがライト前ヒットで出塁。続く3番金子くん、ストレートの四球で無死一・二塁。同点のランナーが出る。4番村井くんは送りバントで1死二・三塁。ここで山中くんに代えて代打・田所君。1ボールからの2球目を叩くと打球はレフトほぼ定位置のフライ。三走・河津くんタッチアップで突っ込むもレフトからのストライク返球で本塁憤死。3−5ゲームセット。

菅生の選手たちが整列するなか、本塁上で三高側が、タッチアップの際しサードの選手に足を出され走塁を妨害された、といった意味のアピールをするも認められず。後味の悪さを残す。たとえ犠飛で還っても4−5。無理して突っ込む場面ではなかったのではないか。サードコーチャーだった田所くんが代打で打席に立っていたことも微妙な綾になっていたかもしれない。

この試合、三高は走塁死が4つ。好走塁と暴走は紙一重というところもあるけれど、公式戦で結果を残せていないチームの気負い、もしくは余裕のなさが、勝てるゲームをみすみす自ら手放してしまったという感が深い。夏に向け、よい課題をもらった試合と思いたいところ。夏はノーシードからの挑戦となりますが、フリー抽選となった昨年を除いても三高はノーシードから優勝を果たした経験があります。金子組にもきっとできる。

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              【本大会ベンチ入りメンバー】
                  1(投)斉藤風多
                  2(捕)関谷健太
                  3(一)酒巻太一
                  4(二)富岡優太
                  5(三)河津和也(2年)
                  6(遊)金子凌也=主将
                  7(左)山中裕介
                  8(中)関 翔太
                  9(右)鑓田裕貴
                  10(投)荻野佑眞(2年)
                  11(投)大場遼太郎(2年)
                  12(捕)清水浩炳
                  13(捕)湯本祐基(2年)
                  14(内)五十嵐将大(2年)
                  15(内)佐々木優(2年)
                  16(内)徳満大輝
                  17(捕)田所俊樹
                  18(内)森 龍馬(2年)
                  19(内)太田和輝(2年)
                  20(内)村井 諒
                  記録員:甘露寺仁房・村井諒

                  監督:小倉全由
                  責任教師:三木有造

一次予選ベンチ入りメンバーとの異動をみると、18〜20が変更に。故障が伝えられていた森君、太田君が復帰し、村井君が初のベンチ入り。なおかつ4番デビューで記録員にも名を連ねる。 

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      左中間二塁打を放つ村井君。君も兄貴のようにきっと甲子園に行くんだぞっ!


【12年春の戦績】
■11ブロックA
二回戦 20日(火) 5−4 都葛飾野
決_勝 21日(水)13−3 都小川(5回コールド)

■本大会 
一回戦 4月1日(日)3−5 東海大菅生(延長10回) 
これで対菅生戦3連敗。気がつくと通算でも3勝5敗と負け越しておりました。
ムムムムっ。




                     夏こそ!



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                日本文芸社刊(2012年2月刊行)







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都葛飾野、都小川を下し、一次予選突破。

2012/03/22 01:43
2005年から春季大会に一次予選が設けられ、秋季大会の結果にかかわらず全校が春の大会に参加できるようになって以来、初めて一次予選から春を戦うことになった我らが三高、無事、都葛飾野を5−4、都小川を13−3で下し、本大会への出場を決めました。

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■春季一次予選11ブロックA二回戦 3月20日(火) 晴れ 三高G
日大三高 200 020 001=5 H 7 E1
都葛飾野 010 002 001=4 H10 E2

(葛)坂上、下浦、鈴木−見目
(三)斉藤−湯本

本塁打:富岡〈9裏ソロ〉(三)
三塁打:富岡(三)
二塁打:金子2(三) 森谷(葛)
盗塁:河津(三)  
*公式記録とは異なるかもしれません。

【オーダー】
1(二)富岡
2(三)河津(2年)
3(遊)金子
4(中)関
5(左)山中
6(一)酒巻
7(右)鑓田
8(捕)湯本(2年)
9(投)斉藤

余寒を残す三高グラウンド。桜前線もまだ町田には到達していないようで、三高“花の精鋭”たちの開花もなおしばらく時間を要するか、と思われた一戦。九回裏は一打逆転サヨナラ負け?の場面にまで詰め寄られ、冷や汗タラリ。都葛飾野おそるべし。

とはいえ、チームを鼓舞する酒巻君の鮮やかな先制打や金子主将の長打、あわや場外弾かという富岡君のホームラン、そして、本来の出来とは程遠い調子ながら二けた奪三振の斉藤君など、蕾が大きく膨らみつつあることも確認できた試合でした。ポンッと弾けようと力みなぎるチームの気負いが苦戦を招くことにもなりましたが、勝てば上々。公式戦の経験値が乏しい金子組にとっては、苦戦こそ良薬であることでしょう。

なお、この日の流麗な場内アナウンスはOGの原さんによるものとのこと。お疲れさまでした。

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       苦闘しつつも10奪三振で完投した斉藤くん

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       1回表、先制タイムリーを放つ酒巻くん


■春季一次予選11ブロックA決勝 3月21日(火) 晴れ 三高G
日大三 507 10=13 H 7 E1
都小川 102 00=3 H10 E2
  5回コールド

(小)エンドウ、タテイシ、タケダ−イシカワ
(三)大場−清水、関谷

二塁打:五十嵐、金子、酒巻、関、清水(三) 
盗塁:富岡3、山中、酒巻、金子(三)
*公式記録とは異なるかもしれません。

【オーダー】
1(二)富岡
2(右・左)河津(2年)
3(遊)金子
4(一)酒巻
5(左)山中→右・鑓田
6(中)関
7(三)五十嵐(2年)
8(捕)清水→打・渡部(2年)→捕・関谷
9(投)大場(2年)
*五十嵐くんのポジションの誤りを修正しました。
三黌魂さん、ご指摘ありがとうございました。(3月22日)


一次予選2試合を終えて、1番セカンド富岡、3番ショート金子をのぞき、ポジションと打順は猫の目。まだまだ不動のオーダーを組むには至っていないようです。なお、この試合についての情報は、Yさんと、さくら通りMさんからによるものです。いつもありがとうございます。


              【一次予選ベンチ入りメンバー】
                  1(投)斉藤風多
                  2(捕)関谷健太
                  3(一)酒巻太一
                  4(二)富岡優太
                  5(三)河津和也(2年)
                  6(遊)金子凌也=主将
                  7(左)山中裕介
                  8(中)関 翔太
                  9(右)鑓田裕貴
                  10(投)荻野佑眞(2年)
                  11(投)大場遼太郎(2年)
                  12(捕)清水浩炳
                  13(捕)湯本祐基(2年)
                  14(内)五十嵐将大(2年)
                  15(内)佐々木優(2年)
                  16(内)徳満大輝
                  17(捕)田所俊樹
                  18(外)石田鴻太(2年)
                  19(内)渡部京佑(2年)
                  20(投)市屋一真

                  監督:小倉全由
                  責任教師:三木有造

昨秋のベンチ入りメンバーとの異動をみると、5の森君が外れて16だった河津君が5に。11の太田君が外れて20だった大場君が11に。16には19だった徳満君。その19には渡部君が初めてベンチ入り。20にも市屋君が初めてベンチ入りを果たしました。森君、太田君が外れたのは、故障の影響もあり大事をとってということのようです。カッコ内は新年度の学年。特に表記のないものはすべて新3年生です。

■11ブロックA
二回戦 20日(火) 5−4 都葛飾野
決_勝 21日(水)13−3 都小川(5回コールド)

■本大会 
一回戦 4月1日(日)12:30 vs 東海大菅生        [八王子市民球場]
二回戦 4日(水)10:00 vs 都高島×日大二の勝者   [昭島市民球場]
三回戦 6日(金)12:30 vs 郁文館             [江戸川区球場]
四回戦 8日(日)10:00 vs 佼成学園ほか [これ以降すべて神宮第二球場]
準々決勝 22日(日)12:30 vs 関東一、東海大高輪台ほか
準決勝 28(土)10:00 vs 駿台学園、日大鶴ヶ丘ほか
決_勝 29日(日)11:00 vs 帝京、東亜学園ほか

第1シード 関東一
第2シード 帝京
第3シード 駿台学園、東亜学園
第4シード 郁文館、都府中東、日大鶴ヶ丘、日大豊山
第5シード 佼成学園、国学院久我山、修徳、成立学園、東海大高輪台、都文京、二松学舎大付、八王子

               四回戦までのトーナメント表
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              本大会全体の組み合わせはコチラ



■18U全日本選抜監督に小倉監督
日本高校野球連盟は20日、大阪市の中沢佐伯記念野球会館で定例の全国理事会を開き、第25回18U(18歳以下)世界野球選手権大会(8月30日〜9月8日、ソウル)に参加する全日本選抜チーム監督を、日大三(東京)の小倉全由監督(54)に委嘱することを決めた。選手18人は今春の選抜大会後に第1次候補選手を選考し、今夏の全国選手権大会期間中に最終決定する。コーチ2人は5月下旬までに選考、委嘱する。(毎日新聞・3月21日付)



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                日本文芸社刊(2012年2月刊行)







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雨天のため一次予選の日程が変更に。

2012/03/17 13:46
本日(17日)に予定されていた一次予選11ブロックAの試合(都戸山×淑徳巣鴨)は雨のため中止となりました。この影響で、一次予選11ブロックAの試合日程が変更になりました。都高野連から発表された変更後の日程によると、当初18日に予定されていた三高の初戦(vs都葛飾野)は、20日(火・祝)9:00に延期されました。

       ▼変更後の日程
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                                   (3月19日更新)
■11ブロックA
二回戦 20日(火)09:00 vs 都葛飾野
決_勝 21日(水)12:30 vs 都小川×淑徳巣鴨の勝者
*会場はすべて三高G

■本大会 
一回戦 4月1日(日)12:30 vs 東海大菅生 [八王子市民球場]
二回戦 4日(水)10:00 vs 日大二ほか   [昭島市民球場]
三回戦 6日(金)12:30 vs 郁文館      [江戸川区球場]
四回戦 8日(日)10:00 vs 佼成学園ほか [これ以降すべて神宮第二球場]
準々決勝 22日(日)12:30 vs 関東一、東海大高輪台ほか
準決勝 28(土)10:00 vs 駿台学園、日大鶴ヶ丘ほか
決_勝 29日(日)11:00 vs 帝京、東亜学園ほか

第1シード 関東一
第2シード 帝京
第3シード 駿台学園、東亜学園
第4シード 郁文館、都府中東、日大鶴ヶ丘、日大豊山
第5シード 佼成学園、国学院久我山、修徳、成立学園、東海大高輪台、都文京、二松学舎大付、八王子

一次予選ブロック・本大会抽選結果



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                日本文芸社刊(2012年2月刊行)

そのぶっちゃけ具合が小倉監督らしいと思える内容。後世、三高野球部の歴史を書く人が現れたとしたら、たぶん小倉監督を「中興の祖」とでも呼ぶんじゃないか。だとすれば、その転換点での小倉監督の思いがどのようなものであったかを知るうえで貴重な一書と言えるんじゃないでしょうか。

もう一つオッと思ったのは、従来、理想のスコアを「10−0」とおっしゃっていたのが、この本では「10−1」としている点。その1失点を赦すことについての具体的な言及がないので、もしかしたらこの本をまとめた方の聞き違いかもしれませんが(この本は小倉監督が実際に執筆したのではなく、第三者による「聞き書き」というスタイルでまとめられている)、アラッどういう心境の変化なのでしょう、と思わせるところ。何故なんだろう?



■町田市スポーツフォーラム
日時)3月17日(土)13:00〜15:00 受付は12:30〜。
場所)町田商工会議所
費用)無料
講師)日本大学第三高等学校硬式野球部監督 小倉全由氏
   アスレチッククラブ町田理事長 守屋実氏
申し込み方法)3月15日(木)までに 042-724-5656 へ。 ※先着100人
【情報提供;遊佐さん】




【OB情報】

■東日本大震災復興支援ベースボールマッチ:3月10日・東京ドーム
大学選抜   000 000 000=0
社会人選抜 100 320 01x=7

大学選抜:吉田くん(平成22年度卒・立正大)
*7番キャッチャーで途中出場。1打数1安打二塁打1本。
社会人選抜:佐々木くん(平成16年度卒・東京ガス)
*6番サードでスタメン。4打数2安打2打点二塁打1本。
日本野球機構オフィシャルサイト


■明治大vs阪神タイガース育成試合:3月14日・明大 内海・島岡ボールパーク
       明治先発・関谷くん(平成21年度卒)、3回を投げて被安打1。
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       リリーフした山アくん(平成22年度卒)、3回を投げて同じく被安打1。
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       7番ファーストで先発出場した竹内くん(平成20年度卒)は、三振、犠打、四球。
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                  【写真提供;greenさん】
             ■阪神タイガース公式ホームページ■


OBの活躍はこれらのほかにも早大・吉永君や慶大・横尾くんが1年生ながら一軍帯同して沖縄キャンプに行ったとかいろいろあるのでしょうが、詳しくはわからないのでとりえず上記まで。


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春季都大会組み合わせ決定

2012/03/05 09:42
2012年春季都大会の組み合わせが決まりました。夏のシード権、7年連続出場中の春季関東大会の出場権をかけての大会となります。ざっと見渡すとなかなかタフな組み合わせですが、一冬越えての鍛錬の成果を存分に発揮してほしいものであります。「金子組ならできる!」

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■11ブロックA
二回戦 18日(日)09:00 vs 都葛飾野
決_勝 20日(火)10:00 vs 都小川×(都戸山×淑徳巣鴨)
*会場はすべて三高G)

■本大会 
一回戦 4月1日(日)12:30 vs 東海大菅生 [八王子市民球場]
二回戦 4日(水)10:00 vs 日大二ほか   [昭島市民球場]
三回戦 6日(金)12:30 vs 郁文館      [江戸川区球場]
四回戦 8日(日)10:00 vs 佼成学園ほか [これ以降すべて神宮第二球場]
準々決勝 22日(日)12:30 vs 関東一、東海大高輪台ほか
準決勝 28(土)10:00 vs 駿台学園、日大鶴ヶ丘ほか
決_勝 29日(日)11:00 vs 帝京、東亜学園ほか

第1シード 関東一
第2シード 帝京
第3シード 駿台学園、東亜学園
第4シード 郁文館、都府中東、日大鶴ヶ丘、日大豊山
第5シード 佼成学園、国学院久我山、修徳、成立学園、東海大高輪台、都文京、二松学舎大付、八王子

一次予選ブロック・本大会抽選結果



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                日本文芸社刊(2012年2月刊行)

そのぶっちゃけ具合が小倉監督らしいと思える内容。後世、三高野球部の歴史を書く人が現れたとしたら、たぶん小倉監督を「中興の祖」とでも呼ぶんじゃないか。だとすれば、その転換点での小倉監督の思いがどのようなものであったかを知るうえで貴重な一書と言えるんじゃないでしょうか。

もう一つオッと思ったのは、従来、理想のスコアを「10−0」とおっしゃっていたのが、この本では「10−1」としている点。その1失点を赦すことについての具体的な言及がないので、もしかしたらこの本をまとめた方の聞き違いかもしれませんが(この本は小倉監督が実際に執筆したのではなく、第三者による「聞き書き」というスタイルでまとめられている)、アラッどういう心境の変化なのでしょう、と思わせるところ。何故なんだろう?



■町田市スポーツフォーラム
日時)3月17日(土)13:00〜15:00 受付は12:30〜。
場所)町田商工会議所
費用)無料
講師)日本大学第三高等学校硬式野球部監督 小倉全由氏
   アスレチッククラブ町田理事長 守屋実氏
申し込み方法)3月15日(木)までに 042-724-5656 へ。 ※先着100人
【情報提供;遊佐さん】




【OB情報】

■東日本大震災復興支援ベースボールマッチ:3月10日・東京ドーム
大学選抜   000 000 000=0
社会人選抜 100 320 01x=7

大学選抜:吉田くん(平成22年度卒・立正大)
*7番キャッチャーで途中出場。1打数1安打二塁打1本。
社会人選抜:佐々木くん(平成16年度卒・東京ガス)
*6番サードでスタメン。4打数2安打2打点二塁打1本。
日本野球機構オフィシャルサイト


■明治大vs阪神タイガース育成試合:3月14日・明大島岡ボールパーク
       明治先発・関谷くん(平成21年度卒)、3回を投げて被安打1。
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       リリーフした山アくん(平成22年度卒)、3回を投げて同じく被安打1。
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                  【写真提供;greenさん】
             ■阪神タイガース公式ホームページ■


OBの活躍はこれらのほかにも早大・吉永君や慶大・横尾くんが1年生ながら一軍帯同して沖縄キャンプに行ったとかいろいろあるのでしょうが、詳しくはわからないのでとりえず上記まで。


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山口国体:習志野を下し、国体初制覇!

2011/10/03 20:55
                畔上組 有終の美

            優勝おめでとうございます!


■山口国体・決勝 10月05日(水)ユーピーアールスタジアム
習志野 000 000 300=3 H8 E0
日大三 000 020 002x=4 H8 E0

(三)吉永−鈴木
(習)泉澤−皆川

本塁打:横尾2(日)
三塁打:高山(日)片桐(習)
二塁打:泉澤(習)横尾、金子(日)

雨の降りしきる中、試合開始予定時刻が1時間ほどずれ込んで行われた決勝は、三高・吉永君、習高・泉澤君の両校エースの投げあいでスタート。五回、4番横尾君の2ランで先制すると、七回には習高が反撃に転じ3点を挙げて逆転するという熱戦に。

劇的な結末は2−3の1点ビハインドで迎えた九回裏。二死ランナー二塁で打席に入った横尾君が逆転サヨナラ2ラン!二回戦、準決勝とノーヒットに終わっていた横尾君でしたが、最後の舞台で2ホーマー4打点の活躍。また、新主将・金子君も最終回、一死から二塁打で出塁し逆転サヨナラへのお膳立て。来季に向けて弾みをつける一戦となったことでしょう。

三高は国体初制覇。畔上組は明治神宮大会、選手権、国体の三冠を達成しました。

<新聞から
6日付・朝日新聞「東京」欄によると、決勝弾となった横尾君の2ランは、「高校最後の打席。悔いのないよう、本塁打を狙うと心に決めていた」一打とのこと。球種は1ボールからの内角へのフォーク。これを渾身のスイングで振り抜くと、「高々と上がった打球は左翼席に飛び込」んだそうです。また、九回表の守備につく際には、吉永君に「三者三振を狙え」と言い、吉永君もそれに応え「高校最後のイニング。いい形で締めたい」と、その通りに3三振を奪ったとか(吉永君は、この試合10奪三振)。まさにアッパレ。

・スポニチアネックス「日大三全国3冠 横尾決めた!! 先制&逆転サヨナラ弾」

・デイリースポーツ「日大三“三冠”達成!横尾2発、吉永3者三振締め」



■山口国体・準決勝 10月04日(火)ユーピーアールスタジアム
徳島商 000 200 000=2
日大三 011 010 00x=3

(徳)龍田祐−竹内
(日)関、中野、吉永−鈴木

三塁打:高山(日)
二塁打:龍田祐(徳)清水、中野(以上日)

二回裏、宮之原君の適時打で先制し、三回に暴投で加点。さらに2−2で迎えた五回には相手の失策で勝ち越し。先発は、春の関東大会以来の公式戦登板となる関君が5回2失点で試合をつくり、六回から中野君が3イニングを継投、九回は吉永君が締めた。打線は徳島商の龍田祐投手の前に6安打3点。相手守備の乱れに乗じての辛勝だったようで、小倉監督の談話として「スライダーと落ちる球が難しかった。いいピッチャーだった」とnikkansports.comは伝えています。

<新聞から>
・1点リードの六回から登板した中野君は、西東京大会1回戦で九回1イニングを投げて以来の公式戦登板ながら3回を1安打無失点の好投。「『ストライクを取っていけば打たれないと思って投げた。昨日登板した吉永をなるべく投げさせないためにも抑えたかった』と気合を見せた」(5日付・デイリースポーツ)


■山口国体2回戦 10月03日(月)ユーピーアールスタジアム
如水館 000 000 000=0
日大三 000 301 10x=5

(如)浜田−木村
(日)吉永−鈴木

本塁打:高山(4裏・場外2ラン 日)
二塁打:木村(如) 畔上2、高山2、菅沼、鈴木、吉永(以上日)

吉永君が如水館打線をを4安打完封。打線は高山君の右翼場外へ叩き込む2ランなど10安打中8本が長打の猛攻で圧倒した。

<新聞から>
・先制2ランの高山君「『木製バットでは水平に振ることを心がけて練習している。その成果です』。右腕吉永は要所を締め完封。六大学でのプレーを目指して毎日のように練習に参加している3年生が、甲子園と変わらぬ実力を発揮した」(4日付・朝日新聞)

・「昨秋の明治神宮大会、今夏甲子園に続くチーム『3冠』に前進した。エースの吉永は『しばらく投げていなくて不安だった」と約1か月ぶりの実戦ながら9回を4安打10奪三振で完封勝利。ボールを触らない日も体幹トレは欠かさず体重は80キロをキープし、夏以降も完全オフは1日もなし。アジアAAA選手権でも優勝投手になった右腕は「楽しみながらできれば優勝したい』と、自身4度目の頂点に意欲」(4日付・スポーツ報知)


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                    【優勝の軌跡】
              二回戦10/3(月)08:30 5-0 如水館
              準決勝10/4(火)10:00 3-2 徳島商
              決  勝10/5(水)10:00 4x-3 習志野
              関連HP: おいでませ! 山口国体

               【山口国体ベンチ入りメンバー】
                  1(投)吉永健太朗
                  2(捕)鈴木貴弘
                  3(一)金子凌也(2年)
                  4(二)菅沼賢一
                  5(三)横尾俊建
                  6(遊)清水弘毅
                  7(左)谷口雄大
                  8(中)畔上 翔
                  9(右)高山 俊
                  10(投)飯田明宏
                  11(投)中野 将
                  12(捕)中平達志
                  13(外)平田智也
                  14(投)関 悠平
                  15(投)田中健太
                  16(外)宮之原健
                  記録員:箱田一平
                  責任教師:三木有造
                  監督:小倉全由
                  (頑張れ三高さん情報)




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球運拙く、一次予選敗退。郁文館に2−4で敗れる。

2011/09/20 23:51
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           鋭いあたりも野手の正面をつく、Hard Luck。

一次予選敗退はいつ以来だろう。99年の東亜学園戦以来かな? その東亜の野球部くんも観戦に訪れていましたが……。まぁ、野球だもの、こういうこともある。取り急ぎ(といっても一日あきましたが)、結果だけアップしておきます。

■秋季一次予選4ブロックA決勝 9月19日(月) 晴れ時々曇り 三高G
日大三 001 000 100=2 H 5 E1
郁文館 101 002 00x=4 H10 E3

(郁)戸林−小林翔
(三)斉藤、太田−関谷

本塁打:河津(7表ソロ)(三)
二塁打:富岡(三) 三枝(郁)
盗塁:増田(郁) 
暴投:斉藤2(三)

斉藤 5回2/3 打者25 被安打8 与四死球1 奪三振5 失点2 自責点3
太田 2回1/3 打者10 被安打2 与四死球1 奪三振4 失点2 自責点0

戸林 9回   打者35 被安打5 与四死球1 奪三振0 失点2 自責点1

[日大三]      一回 二回 三回  四回 五回 六回  七回 八回 九回 
△1(右) 山中A  三振     三犠打    一ゴ         三犠打
  2(二) 富岡A  中2     中犠飛@       一邪飛    右飛 
  3(三) 森  @  中飛     遊ゴ           右飛     中飛
△4(遊) 金子A  遊飛          遊ゴ      一ゴ          遊安
  5(一) 佐々木@     三振      一邪飛     
   打 五十嵐@                          左飛    遊ゴ併殺
△6(左) 河津@      一ゴ      遊ゴ         左本@    一ゴ失
  7(中) 関  A      中飛          三直      右飛     左安
  8(捕) 関谷A          二ゴ失    三安      左飛     三ゴ
  9(投) 斉藤A           捕ゴ失    一ゴ   
   投  太田@                              四球

[郁文館]       一回 二回 三回 四回 五回  六回  七回 八回 
  1(右) 谷口A  右飛      三ゴ     四球      右安
  2(遊) 須藤A  中安      右飛     二ゴ     捕犠打
  3(左) 増田A  右飛    中安二盗   中飛併殺    三振
  4(一) 三枝A  右2@     中安@        右飛  四球 
  5(三) 松下A  三振      左安         遊ゴ 捕邪飛
△6(捕) 小林翔@     一安  三振         右安      三振
△7(二) 坂倉A      一犠打    三飛      中安      遊飛
  8(中) 大沢A      三振     一ゴ   右安@捕失@  三振
△9(投) 戸林A      三振      三振      三振
 
*公式記録とは異なるかもしれません。
*△は左打者。名前右横の数字は学年。



小倉監督談話「また、一から練習します」:朝日新聞(9月20日付) asahi.com


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              【一次予選ベンチ入りメンバー】
                  1(投)斉藤風多
                  2(捕)関谷健太
                  3(一)酒巻太一
                  4(二)富岡優太
                  5(三)森 龍馬(1年)
                  6(遊)金子凌也=主将
                  7(左)山中裕介
                  8(中)関 翔太
                  9(右)鑓田裕貴
                  10(投)荻野佑眞(1年)
                  11(投)太田和輝(1年)
                  12(捕)清水浩炳
                  13(捕)湯本祐基(1年)
                  14(内)五十嵐将大(1年)
                  15(内)佐々木優(1年)
                  16(内)河津和也(1年)
                  17(捕)田所俊樹
                  18(外)石田鴻太(1年)
                  19(内)徳満大輝
                  20(投)大場遼太郎(1年)

                  監督:小倉全由
                  責任教師:三木有造


■秋季都大会一次予選の結果
9月11日(日)12:30 12-0 成城学園(5回コールド)
9月18日(日)12:30 14-0 穎明館(5回コールド)
9月19日(月)12:30 2-4 郁文館
会場:三高G




■山口国体、組み合わせが決定
9月9日、山口国体の高校野球硬式の部(10月2〜5日・山口県宇部市ユーピーアールスタジアム)=公開競技=組み合わせが発表されました。三高は3日の二回戦からの登場で如水館との対戦します。また、軟式の部では、東京から創価高校も出場。創価に3-4と1点差で惜敗した三高軟式野球部ですが、うまくすれば同時出場も大いにありえたと、かえすがえすも残念。来年こそ。

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【優勝への道のり】
二回戦10/3(月)08:30 vs 如水館
準決勝10/4(火)10:00 vs (徳島商×東洋大姫路)×(作新学院×関西)
決  勝10/5(水)10:00 vs 金沢、能代商、習志野、唐津商、柳井学園、智弁学
                園のいずれか
関連HP:日本高等学校野球連盟
      おいでませ! 山口国体







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太田、大場のノーノーリレーで穎明館に零封勝ち。

2011/09/18 18:33
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               今日も満員のバックネット裏

■秋季一次予選二回戦 9月18日(日) 晴れ 三高G
穎明館 000 00=0 H0  E1
日大三 244 4x=14 H11 E0
  5回コールド

(三)太田、大場−関谷、清水
(穎)石川、浅見−田村

本塁打:富岡(2裏3ラン)、山中(3裏2ラン)(三)
三塁打:山中(三)
二塁打:佐々木、関2、太田、富岡(三)
盗塁:山中、森、富岡(三) 
暴投:石川(穎)

太田 4回 打者13 被安打0  与四死球1 奪三振10 失点0 自責点0
大場 1回 打者3  被安打0  与四死球1 奪三振0  失点0 自責点0

石川 3回 打者22 被安打8 与四死球4 奪三振0 失点10 自責点9
浅見 1回 打者8  被安打3 与四死球2 奪三振0 失点4 自責点4
 
[穎明館]      一回 二回 三回 四回 五回 
  1(二) 新野@ 三振      三ゴ      
  2(中) 赤岩@ 三振         三振
   中 神戸@       
  3(遊) 島倉@ 三振         三振        
  4(一) 園部A     三振     三振     
  5(捕) 田村@     三振          四球
  6(右・投) 浅見@   三振          右飛
△7(投・三) 石川A       三振     三ゴ併殺
  8(三) 永尾@           二ゴ
   右 北島@     
△9(左) 中西@          四球        
   
[日大三]       一回  二回   三回   四回   
△1(左・右) 山中A 四球 二ゴ失@ 右本A 左3B 
  2(二) 富岡A   右直  左本B  中安   左2@     
  3(三) 森  @   四球  中飛    四球   右飛
△4(遊) 金子A    右飛  中飛    右飛    
  5(一) 佐々木@  中2A        左安   投ゴ
△6(右) 石田@   三邪飛       左飛
 打・右 河津A                    中安
  7(中) 関  A         右2    右2   四球 
  8(捕) 関谷A        四球    三ゴ   右飛
捕 清水A       
  9(投) 太田@         遊ゴ   左2A   
△ 打 鑓田A                    死球   
   投 大場@

*公式記録とは異なるかもしれません。
*△は左打者。名前右横の数字は学年。


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     立ち上がりから7者連続奪三振の好投を見せた太田和輝投手。

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             二回裏、レフトに3ランを放つ富岡君。

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    三回裏の2ランに続き、四回裏には左中間に三塁打を放つ山中君。

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              五回から大場遼太郎君がリリーフ。
       1年生投手のリレーでノーヒットノーラン(五回参考記録)。

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           一塁側通路も外野まで観客が鈴なりの三高G。



明日の一次予選決勝は、都四商を逆転で破った郁文館との対戦。昭和60年秋以来、26年ぶり5回目(4勝0敗)の顔合わせとなります。

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              【一次予選ベンチ入りメンバー】
                  1(投)斉藤風多
                  2(捕)関谷健太
                  3(一)酒巻太一
                  4(二)富岡優太
                  5(三)森 龍馬(1年)
                  6(遊)金子凌也=主将
                  7(左)山中裕介
                  8(中)関 翔太
                  9(右)鑓田裕貴
                  10(投)荻野佑眞(1年)
                  11(投)太田和輝(1年)
                  12(捕)清水浩炳
                  13(捕)湯本祐基(1年)
                  14(内)五十嵐将大(1年)
                  15(内)佐々木優(1年)
                  16(内)河津和也(1年)
                  17(捕)田所俊樹
                  18(外)石田鴻太(1年)
                  19(内)徳満大輝
                  20(投)大場遼太郎(1年)

                  監督:小倉全由
                  責任教師:三木有造


■秋季都大会の日程
9月11日(日)12:30 12-0 成城学園(5回コールド)
9月18日(日)12:30 14-0 穎明館(5回コールド)
9月19日(月)12:30 vs 郁文館
会場:三高G
 ………………………………………………………………
10月03日(月)秋季大会本大会抽選会
10月08日(土)〜30日(日) 秋季大会本大会
会場:神宮第二球場ほか
          




■山口国体、組み合わせが決定
9月9日、山口国体の高校野球硬式の部(10月2〜5日・山口県宇部市ユーピーアールスタジアム)=公開競技=組み合わせが発表されました。三高は3日の二回戦からの登場で如水館との対戦します。また、軟式の部では、東京から創価高校も出場。創価に3-4と1点差で惜敗した三高軟式野球部ですが、うまくすれば同時出場も大いにありえたと、かえすがえすも残念。来年こそ。

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【優勝への道のり】
二回戦10/3(月)08:30 vs 如水館
準決勝10/4(火)10:00 vs (徳島商×東洋大姫路)×(作新学院×関西)
決  勝10/5(水)10:00 vs 金沢、能代商、習志野、唐津商、柳井学園、智弁学
                園のいずれか
関連HP:日本高等学校野球連盟
      おいでませ! 山口国体


■明治神宮大会の会期が変更に
セ・リーグ首位を走るヤクルトの日本シリーズ出場の見込みが高まり、ヤクルトの本拠地球場である神宮球場が日本シリーズで使用される可能性が出てきたことから、当初、11月12日(土)から5日間の日程で開催予定だった「明治神宮外苑創建85年記念 第42回明治神宮野球大会」の日程が、23日(水・祝)から5日間の日程に変更となりました。仮に三高が明治神宮大会に出場することになると、一・二・三高の定期戦と重なることになりますが、果たしてどうなるか。

明治神宮外苑創建85年記念  第42回明治神宮野球大会
日程:平成23年11月23日(水・祝日)〜27日(日) 
会場:明治神宮野球場、明治神宮第二球場
日本学生野球協会


■来春のセンバツは3月21日から
来春の第84回選抜高校野球大会の第1回運営委員会開かれ、日程や出場校の内訳などが発表されました。大会は2012年3月21日から12日間、阪神甲子園球場で行われ、出場は例年通り32校。その内訳は、一般選考28校(北海道1、東北2、関東・東京6、北信越2、東海2、近畿6、中国・四国5、九州4)、21世紀枠3校(東日本1、西日本1、フリー1)、神宮枠1。

選考委員会:2012年1月27日(金)
組み合わせ抽選会:3月15日(木)
日程:3月21日(水)〜4月1日(日)




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金子組、コールド発進。12−0成城学園。

2011/09/11 20:13
■秋季一次予選一回戦 9月11日(日) 晴れ 三高G
日大三高 013 26=12 H13 E0  5回コールド
成城学園 000 00=0  H1 E1

(成)佐々木、船橋−近藤
(三)斉藤−関谷

三塁打:森(三)
二塁打:森、佐々木(三) 
暴投:船橋(成)

斉藤  5回   打者17 被安打1  与四死球1 奪三振7 失点0 自責点0

佐々木 3回1/3 打者19 被安打7 与四死球3 奪三振1 失点5 自責点5
船橋  1回2/3 打者13 被安打6 与四死球3 奪三振0 失点7 自責点7

[日大三高]   一回  二回   三回  四回   五回 
△1(左) 山中A 中飛 二ゴ   三振  右安@  三安A
  2(二) 富岡A 遊ゴ        中安  左安@  右安A     
  3(三) 森  @ 遊飛       中2@ 右安    右3@
△4(遊) 金子A      死球   四球  四球    左犠飛@
  5(中) 関  A     二ゴ失  右飛  三ゴ併殺 中飛
  6(一) 佐々木@    四球   左2A       三ゴ 
△7(右) 鑓田A    右飛本封 一邪飛
△ 打・右 石田@                     中安    
  8(捕) 関谷A     中安@      左安    四球       
  9(投) 斉藤A    右安本封      一犠打   四球
       
[成城学園]   一回  二回 三回 四回 五回 
  1(遊) 鷲田A 三振     左飛      
  2(中) 越川A 一ゴ         二ゴ       
  3(三) 大野A 三振         一ゴ        
  4(二) 吉村A     二ゴ     左飛     
  5(捕) 近藤A     四球         右安
  6(右) 西岡A     一犠打        三振
  7(一) 池内A     三振         三振
  8(左) 小坂井A         二ゴ     三振
  9(投) 佐々木@        三振        
   投  船橋@

*公式記録とは異なるかもしれません。
*△は左打者。名前右横の数字は学年。

新チーム初戦は、昨秋も一次予選であたった成城学園との対戦となりましたが、投げてはエース斉藤君が1安打完封。打っては二回以降、成城学園先発・佐々木投手(右サイド)を徐々にとらえ、計13安打12得点をあげて5回コールドとしました。

注目のスタメンは、2年生7人、1年生2人。ほぼ背番号どおりの起用でしたが、ファーストだけ背番号3の酒巻君(2年)に代わって、1年の佐々木君が起用されました。ベンチ入りメンバーは下記の通りですが、試合前のシートノックでは、一塁に酒巻君、佐々木君、五十嵐君。二塁に富岡君、河津君。三塁に森君、太田君。遊撃に金子主将と徳満君が入りました。なお、一塁ランナーコーチは徳満君、三塁は田所君。

三遊間の守備機会がなく、内野陣の仕上がり具合が不明ですが、メンバーの顔ぶれ見る限り昨年以上に堅守のチームになりそうな予感。成城学園の守りも堅実で、とくに二つの補殺を記録したライト西岡君の強肩にびっくりでした。二表の三高・関君のアタリはセカンドのエラーとしましたが、公式記録ではヒットかもしれません。

次週の二回戦は、平成16年夏に決勝(秦組○11-3)を戦って以来となる穎明館との対戦です。

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              【一次予選ベンチ入りメンバー】
                  1(投)斉藤風多
                  2(捕)関谷健太
                  3(一)酒巻太一
                  4(二)富岡優太
                  5(三)森 龍馬(1年)
                  6(遊)金子凌也=主将
                  7(左)山中裕介
                  8(中)関 翔太
                  9(右)鑓田裕貴
                  10(投)荻野佑眞(1年)
                  11(投)太田和輝(1年)
                  12(捕)清水浩炳
                  13(捕)湯本祐基(1年)
                  14(内)五十嵐将大(1年)
                  15(内)佐々木優(1年)
                  16(内)河津和也(1年)
                  17(捕)田所俊樹
                  18(外)石田鴻太(1年)
                  19(内)徳満大輝
                  20(投)大場遼太郎(1年)

                  監督:小倉全由
                  責任教師:三木有造


■秋季都大会の日程
9月11日(日)12:30 12-0 成城学園(5回コールド)
9月18日(日)12:30 vs 穎明館
9月19日(月)12:30 vs 都四商×郁文館の勝者
会場:三高G
 ………………………………………………………………
10月03日(月)秋季大会本大会抽選会
10月08日(土)〜30日(日) 秋季大会本大会
会場:神宮第二球場ほか
          




■山口国体、組み合わせが決定
9月9日、山口国体の高校野球硬式の部(10月2〜5日・山口県宇部市ユーピーアールスタジアム)=公開競技=組み合わせが発表されました。三高は3日の二回戦からの登場で如水館との対戦します。また、軟式の部では、東京から創価高校も出場。創価に3-4と1点差で惜敗した三高軟式野球部ですが、うまくすれば同時出場も大いにありえたと、かえすがえすも残念。来年こそ。

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【優勝への道のり】
二回戦10/3(月)08:30 vs 如水館
準決勝10/4(火)10:00 vs (徳島商×東洋大姫路)×(作新学院×関西)
決  勝10/5(水)10:00 vs 金沢、能代商、習志野、唐津商、柳井学園、智弁学
                園のいずれか
関連HP:日本高等学校野球連盟
      おいでませ! 山口国体






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秋季一次予選、組み合わせ決まる。

2011/09/05 21:04
3日(土)、青学講堂にて秋季都大会一次予選の組み合わせ抽選会が行われ、第4ブロックの登板校となった三高は、11日(日)に成城学園と新チーム初戦を戦うこととなりました。組み合わせは以下の通りです。

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■秋季都大会の日程
9月11日(日)12:30 vs 成城学園
9月18日(日)12:30 vs 穎明館
9月19日(月)12:30 vs (大東大一×都四商)×郁文館の勝者
会場:三高G
 ………………………………………………………………
10月03日(月)秋季大会本大会抽選会
10月08日(土)〜30日(日) 秋季大会本大会
会場:神宮第二球場ほか
          

■第9回アジアAAA野球選手権■
8月28日から9月2日まで6日間、神奈川県・横浜市、横須賀市で開催された第9回アジアAAA野球選手権大会において、畔上主将、横尾副将、吉永投手の3名が参加した高校日本代表チームは、2005年以来、3年ぶり4度目の優勝を果たしました。大会MVPは高橋周平君(東海大甲府)。吉永投手と畔上主将は大会のベストナインに相当する“オールスター”に選出されました。

【予選ラウンド】
8月28日(日)14:00 保土ヶ谷球場  日本23-0香港
8月29日(月)14:00 横浜スタジアム 日本34-0パキスタン
8月30日(火)14:00 横浜スタジアム 日本3-1チャイニーズ・タイペイ
*予選B組1位通過。
【決勝ラウンド】
準決勝 8月31日(水) 横浜スタジアム 
     第1試合10:30 日本13-1×フィリピン(A組2位) 
     第2試合14:00 韓国4-3チャイニーズ・タイペイ(延長10回逆転サヨナラ)                
決勝 9月01日(木)9:00 横浜スタジアム 日本6-1韓国

●MVP(最優秀選手賞) :
高橋周平(東海大甲府)

●タイトル
最優秀防御率賞:吉永健太朗(日大三) 0.00
最多打点賞:高橋周平(東海大甲府) 13
最多得点賞:臼田哲也(東海大相模) 10

●オールスターチーム(ベストナイン)
右投手:吉永健太朗(日大三)
左投手:野田昇吾(鹿児島実)
捕手:近藤健介(横浜)
一塁手:谷田成吾(慶應)
遊撃手:高橋周平(東海大甲府)
外野手:畔上翔(日大三)
指名打者:道端俊輔(智弁和歌山)

●三高勢の結果
4(三)横尾 5試合 20打数 6安打 4打点 打率.300 本塁打1 二塁打2
5(中)畔上 5試合 19打数 9安打 5打点 打率.474 本塁打1 三塁打1 二塁打3
P 吉永 3試合 10回2/3 被安打1 与四死球3 奪三振18 失点1 自責点0
      防御率0.00 (香港戦、台湾戦、韓国戦に登板)

【高校日本代表メンバー】
監督:渡辺元智(横浜)
コーチ:斎藤智也(聖光学院)、森 士(浦和学院)
主将:畔上翔(日大三)
副将:歳内宏明(聖光学院)、近藤健介(横浜)

▽<投手>吉永健太朗(日大三)、原 樹里(東洋大姫路)、釜田佳直(金沢)、歳内宏明(聖光学院)、松本竜也(英明)、北方悠誠(唐津商)、野田昇吾(鹿児島実) <捕手>道端俊輔(智弁和歌山)、近藤健介(横浜)、佐藤大貢(東海大相模) <内野手>板崎直人(作新学院)、横尾俊建(日大三)、宮内和也(習志野)、高橋周平(東海大甲府)、谷田成吾(慶応義塾) <外野手>畔上翔(日大三)、北川倫太郎(明徳義塾)、臼田哲也(東海大相模)

詳細:日本高等学校野球連盟
    BFJ(日本アマチュア野球連盟)

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                   香港戦後の記念撮影


■山口国体、組み合わせが決定
9月9日、山口国体の高校野球硬式の部(10月2〜5日・山口県宇部市ユーピーアールスタジアム)=公開競技=組み合わせが発表されました。三高は3日の二回戦からの登場で如水館との対戦します。また、軟式の部では、東京から創価高校も出場。創価に3-4と1点差で惜敗した三高軟式野球部ですが、うまくすれば同時出場も大いにありえたと、かえすがえすも残念。来年こそ。

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【優勝への道のり】
二回戦10/3(月)08:30 vs 如水館
準決勝10/4(火)10:00 vs (徳島商×東洋大姫路)×(作新学院×関西)
決  勝10/5(水)10:00 vs 金沢、能代商、習志野、唐津商、柳井学園、智弁学園
                のいずれか
関連HP:日本高等学校野球連盟
      おいでませ! 山口国体






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祝優勝! 畔上組、理想の栄冠に輝く。 

2011/08/21 16:04
            優勝おめでとうございます!

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■決勝 20日(土)曇り 甲子園球場 
光星学院 000 000 000=0 H 5 E3
日大三高 003 010 52x=11 H13 E0

(三)吉永−鈴木
(光)秋田、李−松本

本塁打:高山(3回3ラン)、鈴木(8回2ラン)(三)
二塁打:畔上、横尾(三) 
暴投:秋田(光)

吉永  9回   打者34 被安打 5 与四死球4 奪三振8 失点0 自責点0

秋田  6回2/3 打者34 被安打12 与四死球2 奪三振6 失点9 自責点9
李    1回1/3 打者 6 被安打 1 与四死球1 奪三振1 失点2 自責点1


[光星学院.] 一回 二回 三回 四回 五回 六回 七回 八回 九回
1(右) 澤   左飛    左安牽制死       右飛     四球 
2(左) 和田  右飛         三振     投ゴ   
  左 天久
  打 川崎                             三振
  左 宮下
3(中) 川上  中飛         三振     三安     左飛   
4(三) 田村      四球     右飛      右飛     三振
5(遊) 北條     投犠打         一ゴ     四球     中飛
6(一) 金山      右直          左安     捕邪飛    三振
7(二) 岸本      三振    三振   四球     
  打 一宮                          二飛
  二 榎本
  二 城間
  打 荒屋敷                                三振
8(捕) 松本           投飛     左飛      左安
9(投) 秋田          右飛    右安本封     三振    
  投 李

[日大三高]  一回 二回  三回  四回  五回 六回  七回  八回
1(遊) 清水  三振      三振 二ゴ併殺          右安  二ゴ失
2(一) 金子  右安       二直        中安     三犠打 四球     
3(中) 畔上  中安      死球        投ゴ     右2@ 一ゴ
4(三) 横尾  三振      中安       左安@     左2@ 中安A
5(右) 高山  二ゴ      中本B 二ゴ二盗死        中安@ 遊ゴ
6(二) 菅沼      三振  中安           三振  三ゴ 
7(捕) 鈴木     三ゴ失 三振   三振       遊ゴ 左本A
8(投) 吉永      投ゴ       中飛       四球  三振
9(左) 谷口      遊飛       二ゴ失      三振       三振


不屈の闘志が磨き上げた強打、気持ちのこもった力投、高い集中力を示した堅守。小倉監督が理想のスコアとする10−0を上回る完璧な試合で、畔上組の集大成を見事に披露してくれました。ただただ感涙。何も言うことはありません。部員の皆さん、そして関係各位の皆様、本当におめでとうございました。心よりお祝い申し上げます。

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              小倉監督、おめでとうございます!
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              三木コーチ、おめでとうございます!
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               箱田君、やったね! おめでとう!



【優勝の軌跡】
一回戦10日(水)08:04 14−3 日本文理 畔上君の2ランなど19安打の猛攻。
二回戦14日(日)13:00 11−8 開星    打撃戦ならどこにも負けない。
三回戦16日(火)16:02 6−4 智弁和歌山 吉永君12Kで強打対決を制す。
準々決勝18日(木)10:54 5−0 習志野  堅守には堅守で対抗し、完封勝利。
準決勝19日(金)12:20 14−4 関西     7回、8回で13得点の破壊力。
決  勝20日(土)09:31 11−0 光星学院  畔上組の集大成を完璧に顕示。

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               【甲子園ベンチ入りメンバー】
                  1(投)吉永健太朗
                  2(捕)鈴木貴弘
                  3(一)金子凌也(2年)
                  4(二)菅沼賢一
                  5(三)横尾俊建
                  6(遊)清水弘毅
                  7(左)谷口雄大
                  8(中)畔上 翔
                  9(右)高山 俊
                  10(投)飯田明宏
                  11(投)中野 将
                  12(捕)中平達志
                  13(投)斉藤風多(2年)
                  14(投)関 悠平
                  15(投)田中健太
                  16(外)宮之原健
                  17(内)森 龍馬(1年)
                  18(外)平田智也
                  記録員:箱田一平
                  責任教師:三木有造
                  監督:小倉全由
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                   (画像提供:greenさん)


■第9回アジアAAA野球選手権に畔上主将ら3名選出
8月28日から9月2日まで6日間、神奈川県・横浜市、横須賀市で開催されるアジアAAA野球選手権大会に、畔上主将、横尾副将、吉永投手の3名が選出されました。

▽選出メンバー <投手>吉永健太朗(日大三)、原 樹里(東洋大姫路)、釜田佳直(金沢)、歳内宏明(聖光学院)、松本竜也(英明)、北方悠誠(唐津商)、野田昇吾(鹿児島実) <捕手>道端俊輔(智弁和歌山)、近藤健介(横浜)、佐藤大貢(東海大相模) <内野手>板崎直人(作新学院)、横尾俊建(日大三)、宮内和也(習志野)、高橋周平(東海大甲府)、谷田成吾(慶応義塾) <外野手>畔上翔(日大三)、北川倫太郎(明徳義塾)、臼田哲也(東海大相模)

監督:渡辺元智(横浜)
コーチ:斎藤智也(聖光学院)、森 士(浦和学院)
主将:畔上翔(日大三)
副将:歳内宏明(聖光学院)、近藤健介(横浜)

【AAA高校日本代表の日程】
8月23日(火)集合・練習
8月24日(水)練習
8月25日(木)練習試合 vs 横浜商大
8月26日(金)練習試合 vs 関東学院大
8月27日(土)練習・開会式
予選ラウンド
8月28日(日)14:00 保土ヶ谷球場  日本23-0香港
8月29日(月)14:00 横浜スタジアム 日本34-0パキスタン
8月30日(火)14:00 横浜スタジアム 日本3-1チャイニーズ・タイペイ
*予選B組1位通過。
決勝ラウンド<台風のため、日程を当初予定から1日繰り上げ>
準決勝 8月31日(水) 横浜スタジアム 
     第1試合10:30 日本13-1×フィリピン(A組2位) 
     第2試合14:00 韓国4-3チャイニーズ・タイペイ(延長10回逆転サヨナラ)                
決勝 9月01日(木)9:00 横浜スタジアム 日本6-1韓国
詳細:日本高等学校野球連盟
    BFJ(日本アマチュア野球連盟)


■秋季都大会の日程
9月03日(土)一次予選抽選会
9月10日(土)〜10月02日(日)秋季大会一次予選
                   (24ブロック・毎週土・日・祝日)
10月03日(月)秋季大会本大会抽選会
10月08日(土)〜30日(日) 秋季大会本大会

                
■山口国体への出場が決まる
山口国体の高校野球硬式の部(10月2〜5日・山口県宇部市ユーピーアールスタジアム)=公開競技=に出場する12校と補欠校は次の通り。

▽出場校 能代商(秋田)作新学院(栃木)習志野(千葉)日大三(東京)金沢(石川)智弁学園(奈良)東洋大姫路(兵庫)関西(岡山)如水館(広島)徳島商(徳島)、唐津商(佐賀)、柳井学園(山口=開催地)*光星学院(青森)の出場辞退により、代わりに補欠1位校だった唐津商が出場。

▽補欠校 英明(香川)


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                   (画像提供:greenさん)


Aさん、Oさん。やりました。優勝です! きっとそっちから見守っていてくださったんですね。
Hさん、Nさん。はやくよくなって、また一緒にスタンドから三高を応援しましょう!




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関西を下して、いよいよ決勝へ!

2011/08/19 22:06
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      先発した斉藤君がニッコリ。左隣の金子君ともども来季を担う。
            レフトの守備についた宮之原君も楽しそう


■準決勝 19日(金)曇りのち晴れ 甲子園球場 
関  西 010 000 030=4 H11 E2
日大三 100 000 85x=14 H16 E0

(三)斉藤、吉永−鈴木
(関)堅田、水原、栗原、陶山、水原−関貴、畑山

本塁打:菅沼(7回3ラン)、高山(8回2ラン)(三) 渡辺(8回2ラン)(関)
二塁打:横尾、菅沼、鈴木2(三) 堅田、関泰(関)
盗塁:小倉(関)

斉藤  4回1/3 打者19 被安打5 与四死球1 奪三振1 失点1 自責点1
吉永  4回2/3 打者19 被安打6 与四死球0 奪三振10 失点3 自責点3

堅田  6回1/3 打者29 被安打7 与四死球5 奪三振4 失点2 自責点4
水原  0回0/0 打者 5 被安打3 与四死球1 奪三振0 失点7 自責点3
栗原  0回2/3 打者 2 被安打0 与四死球0 奪三振0 失点0 自責点0
陶山  0回1/3 打者 5 被安打3 与四死球1 奪三振0 失点4 自責点3
水原  0回2/3 打者 4 被安打3 与四死球0 奪三振0 失点1 自責点1

1-1で迎えた7回裏、張り詰めていた緊張がついに弾ける。鈴木君の四球を足がかりに一死満塁のチャンスをつくると、金子君のタイムリーで待望の勝ち越し点。分厚い攻勢圧力が相手守備の乱れも誘い、菅沼君の3ランなど、この回打者12人を送り込む猛攻で一挙に大勢を決しました。

5回途中まで試合をつくった斉藤君、8回に代打で出てセンター前ヒットを打った森君、9回の守りについた中平君(一塁)、宮之原君(左翼)が今大会初出場。もっとも9回は吉永君が三者三振切りで一度も球に触れることはなかったけれど(苦笑)。この結果、関西とは平成13年野崎組の明治神宮大会のときの借りを返して通算2勝1敗となりました。

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               ファーストの守備につく中平君
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              センターで睨みをきかす畔上主将。
              タラタラしてたら“畔集”かけるぞっ

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                16安打14得点で決勝進出
                   (画像提供:greenさん)


さぁ、いよいよあとひとつ。光星学院とは公式戦初の対戦となります。練習試合でも光星の監督さんが金沢前監督の時代、松永組の夏にやったきりですが(3-4、19-0)、いつもしっかりした投打の軸があり、しぶといチームをつくってくるという印象があります。今年もバランスのとれた好チームのようですね。しかし、畔上組もそれに負けない研鑽を積んできたはず。一投一打にすべての感情をぶちこんで、ファイナルにふさわしい畔上組の集大成を見せてください。

        練習はウソをつかない。結果はおのずとついてくる!


                   必勝! 三高



               【ベスト8以降の組み合わせ】
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            決勝、三高は10年前の夏と同じ三塁側。

【優勝への道のり】
開会式06日(土)09:00  
一回戦10日(水)08:04 14−3 日本文理
二回戦14日(日)13:00 11−8 開星
三回戦16日(火)16:02 6−4 智弁和歌山
準々決勝18日(木)10:54 5−0 習志野
準決勝19日(金)12:20 14−4 関西
決  勝20日(土)09:30 vs 光星学院

【宿舎】甲子園ホテル夕立荘
【速報】ABC放送
     NHK
     asahi.com
【応援バスツアー】(学園HP)

               
               【甲子園ベンチ入りメンバー】
                  1(投)吉永健太朗
                  2(捕)鈴木貴弘
                  3(一)金子凌也(2年)
                  4(二)菅沼賢一
                  5(三)横尾俊建
                  6(遊)清水弘毅
                  7(左)谷口雄大
                  8(中)畔上 翔
                  9(右)高山 俊
                  10(投)飯田明宏
                  11(投)中野 将
                  12(捕)中平達志
                  13(投)斉藤風多(2年)
                  14(投)関 悠平
                  15(投)田中健太
                  16(外)宮之原健
                  17(内)森 龍馬(1年)
                  18(外)平田智也
                  記録員:箱田一平
                  責任教師:三木有造
                  監督:小倉全由


                
山口国体への出場が決まる
日本高野連は17日、甲子園球場で国体選考委員会を開き、山口国体の高校野球硬式の部(10月2〜5日・山口県宇部市ユーピーアールスタジアム)=公開競技=に出場する12校と補欠2校を次の通り選んだ。

▽出場校 光星学院(青森)能代商(秋田)作新学院(栃木)習志野(千葉)日大三(東京)金沢(石川)智弁学園(奈良)東洋大姫路(兵庫)関西(岡山)如水館(広島)徳島商、柳井学園(山口=開催地)

▽補欠校 唐津商(佐賀)英明(香川)



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習志野を完封で下し、準決勝進出。

2011/08/18 20:27
■準々決勝 18日(木)晴れ 甲子園球場 
日大三 003 000 002=5 H10 E0
習志野 000 000 000=0 H 4 E0

(習)在原、木村光、大野、末松−皆川
(三)吉永−鈴木

二塁打:片桐(習) 金子、畔上(三)
盗塁:宮内、藤井、片桐(習)
野選:小山(習)
暴投:吉永2(三)

吉永  9回 打者35 被安打4 与四死球4 奪三振8 失点0 自責点0

在原  7回1/3 打者32 被安打8 与四死球3 奪三振2 失点3 自責点2
木村光 1回1/3 打者 7 被安打2 与四死球1 奪三振0 失点2 自責点2
大野  0回0/0 打者 1 被安打0 与四死球1 奪三振0 失点0 自責点0
末松  0回1/3 打者 1 被安打0 与四死球0 奪三振0 失点0 自責点0

9日間で4完投となった吉永君。灼熱のマウンドに一人立ち続けるタフなエースは、1回から6回まで毎回得点圏にランナーを背負いながらも要所を締めて相手に主導権を渡さず、ここにきて今大会初完封という恐るべき鉄腕ぶり。打線も2回、元気のいい斬り込み隊長・清水君の2点タイムリーなどで3点を先制、最終回には2死から金子君、畔上君の連続二塁打で2点を追加。全4試合で二桁安打となる計10安打をはなって習志野に快勝。春季関東大会の借りを返すことができました。まずはめでたし。

準決勝は、先にベスト4進出を決めていた関西との対戦。関西とは新チーム結成間もない昨年8月に練習試合を行い、13-7、9-8の乱打戦でした。そのときとは互いにチーム状況も大いに異なりますが、堅田、水原両投手を打ち込んでいる三高打線としては、決して嫌な相手ではないはず。早めに先制して、投手を助けたいところ。

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                   (画像提供:greenさん)



                   必勝! 三高


               【ベスト8以降の組み合わせ】
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                 準決勝、三高は一塁側。

【優勝への道のり】
開会式06日(土)09:00  
一回戦10日(水)08:00 14−3 日本文理
二回戦14日(日)13:00 11−8 開星
三回戦16日(火)15:30 6−4 智弁和歌山
準々決勝18日(木)10:30 5−0 習志野
準決勝19日(金)10:30 vs 関西
決  勝20日(土)09:30 vs 作新学院×光星学院の勝者

【宿舎】甲子園ホテル夕立荘
【速報】ABC放送
     NHK
     asahi.com
【応援バスツアー】(学園HP)

               
               【甲子園ベンチ入りメンバー】
                  1(投)吉永健太朗
                  2(捕)鈴木貴弘
                  3(一)金子凌也(2年)
                  4(二)菅沼賢一
                  5(三)横尾俊建
                  6(遊)清水弘毅
                  7(左)谷口雄大
                  8(中)畔上 翔
                  9(右)高山 俊
                  10(投)飯田明宏
                  11(投)中野 将
                  12(捕)中平達志
                  13(投)斉藤風多(2年)
                  14(投)関 悠平
                  15(投)田中健太
                  16(外)宮之原健
                  17(内)森 龍馬(1年)
                  18(外)平田智也
                  記録員:箱田一平
                  責任教師:三木有造
                  監督:小倉全由


                
山口国体への出場が決まる
日本高野連は17日、甲子園球場で国体選考委員会を開き、山口国体の高校野球硬式の部(10月2〜5日・山口県宇部市ユーピーアールスタジアム)=公開競技=に出場する12校と補欠2校を次の通り選んだ。

▽出場校 光星学院(青森)能代商(秋田)作新学院(栃木)習志野(千葉)日大三(東京)金沢(石川)智弁学園(奈良)東洋大姫路(兵庫)関西(岡山)如水館(広島)徳島商、柳井学園(山口=開催地)

▽補欠校 唐津商(佐賀)英明(香川)



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智弁和歌山を下してベスト8進出。

2011/08/17 14:25
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           笑顔で外野をランニングする中野君と吉永君
                   (画像提供:greenさん)


■三回戦 16日(火)晴れ 甲子園球場 
智弁和歌山 001 010 200=4 H 8 E2
日 大 三 高 320 000 01x=6 H10 E1

(三)吉永−鈴木
(智)青木−道端

本塁打:菅沼(8回ソロ)(三) 
三塁打:高山(三) 中村(智)
二塁打:平岡(智)   
暴投:青木1(智) 吉永2(三)

吉永 9回 打者37 被安打 8 与四死球3 奪三振12 失点6 自責点4
青木 8回 打者35 被安打10 与四死球2 奪三振 4 失点4 自責点3

鮮やかな先制。相手の追撃ムードを絶つガッツマン鈴木君の好プレー(7回・8回)。それに応え、気合を入れなおした吉永君のピッチング(自己最速149キロを8回表に記録)。援護する菅沼君のダメ押し本塁打。強敵を向こうにまわし、三高粘り勝ち。

準々決勝は、春の関東大会でコールド負けを喫した習志野との対戦。習志野とは昨年の関東大会でも延長戦の末に敗れており、是が非でも一矢を報いたいところ。


                   必勝! 三高


               【ベスト8以降の組み合わせ】
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【優勝への道のり】
開会式06日(土)09:00  
一回戦10日(水)08:00 14−3 日本文理
二回戦14日(日)13:00 11−8 開星
三回戦16日(火)15:30 6−4 智弁和歌山
準々決勝18日(木)10:30 vs 習志野
準決勝19日(金)10:30 vs 関西
決  勝20日(土)09:30

【宿舎】甲子園ホテル夕立荘
【速報】ABC放送
     NHK
     asahi.com
【応援バスツアー】(学園HP)

               
               【甲子園ベンチ入りメンバー】
                  1(投)吉永健太朗
                  2(捕)鈴木貴弘
                  3(一)金子凌也(2年)
                  4(二)菅沼賢一
                  5(三)横尾俊建
                  6(遊)清水弘毅
                  7(左)谷口雄大
                  8(中)畔上 翔
                  9(右)高山 俊
                  10(投)飯田明宏
                  11(投)中野 将
                  12(捕)中平達志
                  13(投)斉藤風多(2年)
                  14(投)関 悠平
                  15(投)田中健太
                  16(外)宮之原健
                  17(内)森 龍馬(1年)
                  18(外)平田智也
                  記録員:箱田一平
                  責任教師:三木有造
                  監督:小倉全由


                
山口国体への出場が決まる
日本高野連は17日、甲子園球場で国体選考委員会を開き、山口国体の高校野球硬式の部(10月2〜5日・山口県宇部市ユーピーアールスタジアム)=公開競技=に出場する12校と補欠2校を次の通り選んだ。

▽出場校 光星学院(青森)能代商(秋田)作新学院(栃木)習志野(千葉)日大三(東京)金沢(石川)智弁学園(奈良)東洋大姫路(兵庫)関西(岡山)如水館(広島)徳島商、柳井学園(山口=開催地)

▽補欠校 唐津商(佐賀)英明(香川)



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11−8。開星との乱打戦を制す。

2011/08/15 20:55
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■二回戦 14日(日)晴れ 甲子園球場 
開  星 000 042 020=8 H15 E2
日大三 302 006 00x=11 H13 E0

(三)吉永−鈴木
(開)白根、森、白根−安田

本塁打:森(5回2ラン)(開) 
三塁打:高山(三) 安田(開)
二塁打:菅沼(三) 安原、黒崎(開)  
盗塁:秋国(開) 高山、菅沼(三) 
暴投:森1(開)

吉永 9回   打者45 被安打15 与四死球5 奪三振8 失点8 自責点8
白根 2回1/3 打者17 被安打 6 与四死球4 奪三振1 失点5 自責点5
森   3回1/3 打者19 被安打 6 与四死球2 奪三振0 失点6 自責点2
白根 2回1/3 打者10 被安打 1 与四死球3 奪三振3 失点0 自責点0

先行して試合の主導権を握るものの猛追され、再度、打線が奮起して突き放すという都大会の日野戦を思い出すような試合展開。そのなかで、開星の反撃を最小限に食い止める5回の菅沼君の好捕、6回の谷口君→横尾君→鈴木君とわたった左邪飛本封の中継プレーなど、不調の吉永君を守り立てる野手陣の働きが光った試合でした。

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                  8失点ながら完投する吉永君
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                   あと3回、校歌を歌おう!
                        (画像提供:greenさん)



さて明日の三回戦は、智弁和歌山との一戦となりました(一時は、大内部長の白樺学園といよいよ甲子園で対戦か!と興奮しましたが、いずれまた近いうちにそんな機会もありそうと思える試合はお見事!)。白樺学園に負けない集中力で、春夏優勝3回を誇る強豪にぶつかっていってほしいものであります。

ちなみに、昨年の和歌山遠征で対戦したときのスコアは3−3のドロー。三高は山ちゃん、智弁は青木君がそれぞれ完投。代は異なりますが、三高は横尾君、畔上君、鈴木君、智弁は青木君−道端君のバッテリーのほか、ショートの小笠原君がフルイニング出場してました。公式戦では初の対戦。果たしてどんな試合になるか。


                   必勝! 三高



               【ベスト8までの組み合わせ】
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          上のチームが一塁側。三回戦、三高は三塁側。


【優勝への道のり】
開会式06日(土)09:00  
一回戦10日(水)08:00 14−3 日本文理
二回戦14日(日)13:00 11−8 開星
三回戦16日(火)15:30 vs 智弁和歌山
準々決勝18日(木)10:30 vs 習志野
準決勝以降の組み合わせ抽選(17日)
準決勝19日(金)08:00 or 10:30
決  勝20日(土)09:30

【宿舎】甲子園ホテル夕立荘
【速報】ABC放送
     NHK
     asahi.com
【応援バスツアー】(学園HP)

               
               【甲子園ベンチ入りメンバー】
                  1(投)吉永健太朗
                  2(捕)鈴木貴弘
                  3(一)金子凌也(2年)
                  4(二)菅沼賢一
                  5(三)横尾俊建
                  6(遊)清水弘毅
                  7(左)谷口雄大
                  8(中)畔上 翔
                  9(右)高山 俊
                  10(投)飯田明宏
                  11(投)中野 将
                  12(捕)中平達志
                  13(投)斉藤風多(2年)
                  14(投)関 悠平
                  15(投)田中健太
                  16(外)宮之原健
                  17(内)森 龍馬(1年)
                  18(外)平田智也
                  記録員:箱田一平
                  責任教師:三木有造
                  監督:小倉全由


                【他ブロックの組み合わせ】
                     (15日終了時点)
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       マル数字は、試合日(大会第○日)。上のチームが一塁側。





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14−3で日本文理を下し、初戦突破。

2011/08/10 21:22
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■一回戦 10日(水)晴れ 甲子園球場 
日大三高 000 231 404=14 H19 E1
日本文理 020 001 000=3  H 4 E1

(文)波多野、田村−村上
(三)吉永−鈴木

本塁打:畔上(5回2ラン)(三) 
三塁打:柄沢(文) 吉永、清水、菅沼(三)
二塁打:早津(文) 金子(三)  
盗塁:高山、谷口(三) 柄沢、高橋(文)
捕逸:村上2

吉  永 9回   打者33 被安打 4 与四死球2 奪三振13 失点3 自責点2
波多野 4回1/3 打者22 被安打 7 与四死球2 奪三振 3 失点5 自責点4
田  村 4回2/3 打者31 被安打12 与四死球4 奪三振 1 失点9 自責点8

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         朝日を浴びて白く輝くユニフォーム。三高が甲子園に帰ってきた。

三高は、2回裏に長打2本と中継ミスが重なり2点の先攻を許しますが、打順2順目となる4回表以降、日本文理・先発の波多野投手をとらえて4回に同点。5回には畔上君の2ランなどで3点をあげ逆転に成功。6回以降も、リリーフした田村投手に対し攻撃の手を緩めず毎回安打で加点し、9回の菅沼君のスタンディング・トリプルで先発全員安打を達成。一方、計19安打の援護を受けた吉永君も、ストレート(7回裏にMax147)と切れ味鋭い変化球を自在に操り、9回を除く毎回の13奪三振。投打にかみ合った三高が14−3で日本文理を下しました。

二回戦は、柳井学園を5−0で下した開星(島根)と14日(日)第3試合で対戦。大差となったあとも充実した集中力を見せてくれた一回戦同様、気迫の三高野球で山陰の怪童を打ち崩してほしいものであります。

                   必勝! 三高

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               【ベスト8までの組み合わせ】
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          上のチームが一塁側。二回戦、三高は一塁側。


【優勝への道のり】
開会式06日(土)09:00  
一回戦10日(水)08:00 14−3 日本文理
二回戦14日(日)13:00 vs 開星
三回戦16日(火)15:30 vs 白樺学園×智弁和歌山の勝者
準々決勝の組み合わせ抽選(16日)
準々決勝17日(水)・18日(木)08:00 or 10:30
準決勝以降の組み合わせ抽選(17日)
準決勝19日(金)08:00 or 10:30
決  勝20日(土)09:30

【宿舎】甲子園ホテル夕立荘
【速報】ABC放送
     NHK
     asahi.com
【応援バスツアー】(学園HP)

               
               【甲子園ベンチ入りメンバー】
                  1(投)吉永健太朗
                  2(捕)鈴木貴弘
                  3(一)金子凌也(2年)
                  4(二)菅沼賢一
                  5(三)横尾俊建
                  6(遊)清水弘毅
                  7(左)谷口雄大
                  8(中)畔上 翔
                  9(右)高山 俊
                  10(投)飯田明宏
                  11(投)中野 将
                  12(捕)中平達志
                  13(投)斉藤風多(2年)
                  14(投)関 悠平
                  15(投)田中健太
                  16(外)宮之原健
                  17(内)森 龍馬(1年)
                  18(外)平田智也
                  記録員:箱田一平
                  責任教師:三木有造
                  監督:小倉全由


                【他ブロックの組み合わせ】
                     (12日終了時点)
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       マル数字は、試合日(大会第○日)。上のチームが一塁側。





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勝ちとれ!10年ぶりの夏の栄冠。

2011/08/04 18:46
第93回全国高等学校野球選手権大会の組み合わせが決定しました。三高は、大会第5日第1試合(10日08:00〜)で、日本文理(新潟)との対戦となりました。先月30日の優勝後、あまり練習する時間のとれなかった三高にとっては、コンディションを作り直して万全の態勢で臨める日程となったようです。しかし、朝8時試合開始かぁ。当日の新幹線移動では間に合わないですね……。


               【ベスト8までの組み合わせ】
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           上のチームが一塁側。初戦、三高は三塁側。


対戦校の日本文理は、1984年創立の私立校(共学)。夏は2年ぶり6回目。春は今春も含め4回出場し、三高と同じく春夏連続出場。そのセンバツでは一回戦で香川西に8−1、二回戦で九州国際大付に2−4と惜敗した。チームを率いるのは、大井道夫監督(宇工−早大、御年69)。ご自身は投手出身ながら、打ち負けないチーム作りで06年センバツで新潟のチームとして初の勝利を飾り、09年夏には同じく県勢初の決勝進出を果たすなど県の高校野球史を塗り替える活躍をされている。

今年のチームは、専門誌などの紹介によると、投手陣では縦、横のスライダーを使い分ける三振奪取率の高い主戦・田村投手と、センバツで最速144kmを叩き出した波多野投手の両2年生右腕が2枚看板。打線では、1年夏からレギュラーで09年夏の準Vメンバー、3番・湯本左翼手(3年/右・左)、今夏の県大会で3ホーマーの4番サード高橋選手(3年/右・右)がキーマンとのこと。

三高とは、これが初対戦。練習試合では、09年夏準Vチームがその年の春に三高Gに来校され、5−4、7−1と連勝して帰っていかれたことがある。練習試合とはいえ、三高が連敗するのは珍しく、その力強い打棒と簡単には打たせてくれない投手力(あのときのエースは伊藤君・現東北福祉大)に、従来の新潟のチームのイメージを一新させられました。

しっかし、われらが三高も、春から夏、そして先ごろの西東京大会と、きついマークにあいながらも、試合を通じて投打ともに大きく成長してきました。自分たちのやってきたことを信じ、一戦必勝の気合で信越の雄に立ち向かってほしいものであります。


                  必勝! 三高


【新聞から】
日本文理×日大三(都内版:asahi.com)
「一番いい野球したい」 日大三・日本文理監督対談(都内版:asahi.com)
慌てさせる試合を 日本文理・日大三の監督対談(新潟版:asahi.com)

【応援バスツアー】(学園HP)


【優勝への道のり】
開会式06日(土)09:00
一回戦10日(水)08:00 vs 日本文理
二回戦14日(日)13:00 vs 開星×柳井学園の勝者
三回戦16日(火)15:30 vs 白樺学園×智弁和歌山の勝者
準々決勝の組み合わせ抽選(16日)
準々決勝17日(水)・18日(木)08:00 or 10:30
準決勝以降の組み合わせ抽選(17日)
準決勝19日(金)08:00 or 10:30
決  勝20日(土)09:30

【宿舎】甲子園ホテル夕立荘
【速報】ABC放送
     NHK
     asahi.com

               
               【甲子園ベンチ入りメンバー】
                  1(投)吉永健太朗
                  2(捕)鈴木貴弘
                  3(一)金子凌也(2年)
                  4(二)菅沼賢一
                  5(三)横尾俊建
                  6(遊)清水弘毅
                  7(左)谷口雄大
                  8(中)畔上 翔
                  9(右)高山 俊
                  10(投)飯田明宏
                  11(投)中野 将
                  12(捕)中平達志
                  13(投)斉藤風多(2年)
                  14(投)関 悠平
                  15(投)田中健太
                  16(外)宮之原健
                  17(内)森 龍馬(1年)
                  18(外)平田智也
                  記録員:箱田一平
                  責任教師:三木有造
                  監督:小倉全由


                【他ブロックの組み合わせ】
                     (9日終了時点)
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       マル数字は、試合日(大会第○日)。上のチームが一塁側。





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祝 優勝! ナイスゲーム!

2011/07/30 21:34
             優勝おめでとうございます!

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■決勝 30日(土)曇りのち晴れ 神宮球場 
早稲田実業 000 000 100=1 H5 E0
日 大 三 高 000 011 00x=2 H5 E0

(三)吉永−鈴木
(早)内田−永岡、渡辺

本塁打:菅沼(6回ソロ)(三) 
二塁打:金子(三) 渡辺(早)  
盗塁:谷口(三)
暴投:吉永1

吉永 9回 打者35 被安打5 与四死球4 奪三振14 失点1 自責点1
内田 8回 打者33 被安打5 与四死球5 奪三振3 失点2 自責点2

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               おのずと血潮沸き立つ夏決勝の早実戦。
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             「行けると思ったら、いつでも行け」の指示に応え、
                  試合を動かす二盗を決める谷口君(5回裏)。

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            「必ず打てる!」。金子君が、そう念じて放った一打は、
              二走・谷口君を迎え入れる先制のタイムリー二塁打(5回裏)。

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                 三高の“微笑三太郎”こと菅沼君、
            決勝点となるソロ本塁打をレフトスタンドに叩き込み生還(6回裏)。

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           エース復活。昨夏の悔し涙を、うれし涙に変えた吉永君。
                       練習はウソをつかない!

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                 この光景を甲子園でも。
                  みんな、おめでとう!
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                 畔上主将、おめでとう!
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             副将の鈴木君、横尾君。おめでとう!
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               小倉監督、おつかれさまです!
           甲子園でのご活躍を心よりお祈りいたします。

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【優勝の軌跡】
一回戦11日(月)10:00 7−0 都清瀬 7回コールド
二回戦17日(日)10:00 11-0 都富士 5回コールド
三回戦22日(金)10:00 12-2 東亜学園 8回コールド
四回戦24日(日)11:30 15-6 都日野 8回コールド
準々決勝26日(火)11:30 13-0 堀越 5回コールド
準決勝28日(木)11:30 9−3 日大鶴ヶ丘
決勝30日(土)11:00 2−1 早稲田実業
                   
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             【夏季西東京大会ベンチ入りメンバー】
                  1(投)吉永健太朗
                  2(捕)鈴木貴弘
                  3(一)金子凌也(2年)
                  4(二)菅沼賢一
                  5(三)横尾俊建
                  6(遊)清水弘毅
                  7(左)谷口雄大
                  8(中)畔上 翔
                  9(右)高山 俊
                  10(投)飯田明宏
                  11(投)中野 将
                  12(捕)中平達志
                  13(捕)関谷健太(2年)
                  14(投)関 悠平
                  15(投)田中健太
                  16(外)宮之原健
                  17(内)森 龍馬(1年)
                  18(外)平田智也
                  19(外)山中裕介(2年)
                  20(投)斉藤風多(2年)
                  記録員:箱田一平
                  責任教師:三木有造
                  監督:小倉全由
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            special thanks(画像提供):さくら通りMさん、greenさん




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9−3で鶴高に雪辱を果たし、決勝進出。

2011/07/29 14:51
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■準決勝 28日(木)曇り 神宮球場 
日  大 三 000 012 303=9 H18 E0
日大鶴ヶ丘 000 100 020=3 H11 E1

(三)吉永−鈴木
(鶴)岡、青山、岡−佐藤

本塁打:大城(4回ソロ)(鶴) 
二塁打:鈴木、吉永、谷口、横尾(三) 竹林、押元(鶴)  
盗塁:高山2、清水、横尾(三) 冨士本(鶴)
暴投:岡2

吉永 9回   打者41 被安打10 与四死球4 奪三振7 失点3 自責点3

岡   6回2/3 打者32 被安打12 与四死球3 奪三振7 失点6 自責点6
青山 1回1/3 打者6  被安打3  与四死球0 奪三振0 失点0 自責点2
岡   1回    打者6  被安打3 与四死球0 奪三振0 失点3 自責点1

1(遊)清水 6−2−1
2(一)金子 5−2−0
3(中)畔上 5−1−0
4(三)横尾 4−3−0
5(右)高山 2−2−2
6(二)菅沼 3−2−1
7(左)山中 2−0−0
打・左 谷口 3−2−1
8(捕)鈴木 5−2−1
9(投)吉永 4−2−2

【日大鶴ヶ丘】
1(中)冨士本、2(遊)小林、3(三)小沢、4(一)大城、5(右)茂呂→右 竹林→投・右 青山、6(左)志賀、7(二)押元、8(捕)佐藤、9(投・右)岡

*公式記録とは異なるかもしれません。

4回裏、鶴高4番の大城君に一発を浴びて先制を許した三高は、直後の5回表、ライトオーバー二塁打で出塁した鈴木君を清水君がレフト前ヒットで返して同点。さらに中盤以降、やや疲れの見えた鶴高エース岡君をとらえて6回に4安打、7回に3安打1死球を集中して岡君をKO。一方、三高エース吉永君は、3回を除いて毎回ランナーを背負う苦しいピッチングながら要所を抑えて3失点完投し、粘る鶴高打線を振り切りました。昨夏の雪辱を果たし、決勝進出です。

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      二盗した横尾君を高山君がレフト前タイムリーでホームに迎え入れる(7回表)


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       3回を除き、毎回ランナーを三塁に背負うものの3失点と粘投した吉永君。
                  不調でも、ここぞの集中力はエースの自覚。


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             レフトオーバーのタイムリー二塁打を放つ吉永君。
                      この試合でもバットは快調。


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            鈴木君がライトオーバー二塁打でつくったチャンスに、
                  清水君が三遊間に同点タイムリー(5回表)


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               痛烈なショート強襲ヒットを打つ菅沼君。
                   キャッチャーは2年生の佐藤君(7回表)


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      大きいのは狙わず、鋭い強襲安打を量産して鶴高守備陣を寸断した三高打線。
                      終わってみれば、18安打の猛攻。

           special thanks:さくら通りMさん(きれいな方の画像提供)


【memo】
・試合序盤、岡君のセットに入ってからの投球の長い間合いは、習志野・木村投手の異様に長い間合いを参考にしたのかもしれない(あそこまで長くはないけれど)。
・昨年は日大色を感じなかった鶴高の応援に、今年は「花の精鋭」、日本大学校歌が加わった。三高応援席でも一緒に口ずさむ人あり。


                ■四回戦以降のヤグラ■
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【優勝への道のり】
一回戦11日(月)10:00 7−0 都清瀬 7回コールド
二回戦17日(日)10:00 11-0 都富士 5回コールド
三回戦22日(金)10:00 12-2 東亜学園 8回コールド
四回戦24日(日)11:30 15-6 都日野 8回コールド
準々決勝26日(火)11:30 13-0 堀越 5回コールド
準決勝28日(木)11:30 9−3 日大鶴ヶ丘
決勝30日(土)11:00 vs 早実
球場は四回戦以降、すべて神宮球場

                   
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             【夏季西東京大会ベンチ入りメンバー】
                  1(投)吉永健太朗
                  2(捕)鈴木貴弘
                  3(一)金子凌也(2年)
                  4(二)菅沼賢一
                  5(三)横尾俊建
                  6(遊)清水弘毅
                  7(左)谷口雄大
                  8(中)畔上 翔
                  9(右)高山 俊
                  10(投)飯田明宏
                  11(投)中野 将
                  12(捕)中平達志
                  13(捕)関谷健太(2年)
                  14(投)関 悠平
                  15(投)田中健太
                  16(外)宮之原健
                  17(内)森 龍馬(1年)
                  18(外)平田智也
                  19(外)山中裕介(2年)
                  20(投)斉藤風多(2年)
                  記録員:箱田一平
                  責任教師:三木有造
                  監督:小倉全由



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堀越を13−0で下し、ベスト4。斉藤5回ノーノー。

2011/07/26 19:40
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         試合時間1時間31分。その大半が三高の攻撃に費やされました。

■準々決勝 26日(火)曇り 神宮球場 5回コールド
日大三 206 32=13 H10 E0
堀  越 000 00=0  H0 E2

(三)斉藤−鈴木
(堀)大島、時本、安西−富田

本塁打:畔上(5回ソロ)(三) 
三塁打:金子、畔上(三)
二塁打:清水、横尾、鈴木、菅沼(三)  
盗塁:高山(三)
暴投:堀越1

斉藤 5回   打者18 被安打0 与四死球3 奪三振3 失点0 自責点0

大島 2回2/3 打者18 被安打3 与四死球6 奪三振3 失点4 自責点7
時本 4回1/3 打者22 被安打9 与四死球0 奪三振2 失点7 自責点3
安西 1回    打者6 被安打2 与四死球1 奪三振1 失点2 自責点2

1(遊)清水 3−1−2
2(一)金子 3−1−2
3(中)畔上 4−3−2
4(三)横尾 3−1−1
5(右)高山 2−1−0
6(二)菅沼 3−1−1
7(左)中平 3−1−0
_左 山中 0−0−0
8(捕)鈴木 2−1−3
9(投)斉藤 2−0−0

【堀越】
1(遊)吉岡、2(中)小松、3(右)藤村、4(捕)富田、5(三)金子、6(一)高本、7(左)水木、8(投)大島→投 時本→投 安西→打 長谷見、9(二)佐藤

*公式記録とは異なるかもしれません。

毎試合ホームランが出る三高打線、今日は畔上主将でした。今大会に入って横尾君(清瀬戦)、高山君(富士戦)、吉永君(東亜戦)、鈴木君、菅沼君(日野戦)に続き6人目のホームランバッターの誕生。抜群の長打力で、今日も10安打中7安打が長打という破壊力です!

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                 終始、塁上を賑わす三高打線。

そして何より嬉しかったのが、斉藤君の好投。5回参考記録ながらノーヒットノーランと、胸のすく見事なピッチングを披露してくれました。まずは完勝といっていい内容ではないでしょうか。
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              ノーノーの快投を演じる堂々の背番号20。

これでベスト4進出。28日(金)に行われる準決勝は、昨年2度にわたって苦杯を喫した日大鶴ヶ丘との対戦となりました。畔上組にとっては待望のカードでしょう。好投手・岡君をいかに攻略するか。この一年の研鑽を十二分に発揮して、決勝に駒を進めてほしいものであります。

                ■四回戦以降のヤグラ■
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【優勝への道のり】
一回戦11日(月)10:00 7−0 都清瀬 7回コールド
二回戦17日(日)10:00 11-0 都富士 5回コールド
三回戦22日(金)10:00 12-2 東亜学園 8回コールド
四回戦24日(日)11:30 15-6 都日野 8回コールド
準々決勝26日(火)11:30 13-0 堀越 5回コールド
準決勝28日(木)11:30 vs 日大鶴ヶ丘
決勝30日(土)11:00 vs 早実×佼成学園
球場は四回戦以降、すべて神宮球場
                   
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             【夏季西東京大会ベンチ入りメンバー】
                  1(投)吉永健太朗
                  2(捕)鈴木貴弘
                  3(一)金子凌也(2年)
                  4(二)菅沼賢一
                  5(三)横尾俊建
                  6(遊)清水弘毅
                  7(左)谷口雄大
                  8(中)畔上 翔
                  9(右)高山 俊
                  10(投)飯田明宏
                  11(投)中野 将
                  12(捕)中平達志
                  13(捕)関谷健太(2年)
                  14(投)関 悠平
                  15(投)田中健太
                  16(外)宮之原健
                  17(内)森 龍馬(1年)
                  18(外)平田智也
                  19(外)山中裕介(2年)
                  20(投)斉藤風多(2年)
                  記録員:箱田一平
                  責任教師:三木有造
                  監督:小倉全由



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都日野を15−6で下し、ベスト8進出。

2011/07/25 02:21
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■四回戦 24日(日)曇り 神宮球場 8回コールド
日大三 001 600 08=15 H16 E1
都日野 000 230 10=6  H8 E3

(三)関、斉藤、吉永−鈴木
(野)杉本、筒井、馬籠、中出−長谷部

本塁打:鈴木(3回ソロ)、菅沼(4回3ラン)(三) 佐々木(4回2ラン)(野)
三塁打:清水(三)
二塁打:畔上、高山2、横尾、菅沼(三)  柴田、金子(野)

関  3回0/3 打者13 被安打2 与四死球3 奪三振2 失点2 自責点2
斉藤 1回1/3 打者7 被安打2 与四死球1 奪三振0 失点0 自責点2
吉永 3回2/3 打者19 被安打4 与四死球6 奪三振5 失点4 自責点2

杉本 3回1/3 打者16 被安打4 与四死球2 奪三振0 失点4 自責点5
筒井 4回1/3 打者22 被安打9 与四死球0 奪三振2 失点6 自責点5
馬籠 0/3回  打者4 被安打3 与四死球1 奪三振0 失点5 自責点3
中出 1/3回 打者1 被安打0 与四死球0 奪三振0 失点0 自責点0

1(遊)清水 5−2−3
2(一)金子 5−2−2
3(中)畔上 4−2−0
4(三)横尾 5−3−3
5(右)高山 4−2−1
6(二)菅沼 4−2−4
7(左)山中 2−0−0
_左 谷口 1−0−1
8(捕)鈴木 4−2−1
9(投)関   2−0−0
_投 斉藤 0−0−0
_投 吉永 2−1−0

【日野】
1(遊)吉野、2(二)早川→打・二 柴、3(左)柴田、4(一)佐々木、5(右)坂井、6(三)金子、7(中)三浦、8(捕)長谷部、9(投)杉本→投 筒井→投 馬籠→投 中出

*公式記録とは異なるかもしれません。

11本の長打が飛び交う乱戦を制し、四回戦を突破。とてもコールドゲームとは思えぬジェットコースターに乗ったような試合でしたが、まずはベスト8進出にこぎつけました。

ここまで4試合を通じて1失策。毎試合ホームランが飛び出すなど4試合で45点を叩き出した打撃も好調。走塁もそつなく隙はなし。あとは投手陣が本来の調子を取り戻してくれるのを願うのみ。

優勝まで残すところ6日間で3試合。一戦必勝の気合で突っ走りましょう!

                ■四回戦以降のヤグラ■
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【優勝への道のり】
一回戦11日(月)10:00 7−0 都清瀬 7回コールド
二回戦17日(日)10:00 11-0 都富士 5回コールド
三回戦22日(金)10:00 12-2 東亜学園 8回コールド
四回戦24日(日)11:30 15-6 都日野 8回コールド
準々決勝26日(火)11:30 vs 堀越
準決勝28日(木)11:30 vs 日大鶴ヶ丘×早大学院の勝者
決勝30日(土)11:00 vs (国学院久我山×早実)×(佼成学園×穎明館)の勝者
球場は四回戦以降、すべて神宮球場
                   
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             【夏季西東京大会ベンチ入りメンバー】
                  1(投)吉永健太朗
                  2(捕)鈴木貴弘
                  3(一)金子凌也(2年)
                  4(二)菅沼賢一
                  5(三)横尾俊建
                  6(遊)清水弘毅
                  7(左)谷口雄大
                  8(中)畔上 翔
                  9(右)高山 俊
                  10(投)飯田明宏
                  11(投)中野 将
                  12(捕)中平達志
                  13(捕)関谷健太(2年)
                  14(投)関 悠平
                  15(投)田中健太
                  16(外)宮之原健
                  17(内)森 龍馬(1年)
                  18(外)平田智也
                  19(外)山中裕介(2年)
                  20(投)斉藤風多(2年)
                  記録員:箱田一平
                  責任教師:三木有造
                  監督:小倉全由



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