国士舘を下し、春季大会優勝!(3年ぶり14回目)

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■2018年春季都大会決勝 4月29日(日)晴れ 神宮第二
国士舘 000 000 000=0 H9 E0  
日大三 100 120 20x=6 H10 E0

(日)廣澤、河村-佐藤
(国)草薙、井田、石井-赤川

【本塁打】上野、大塚(日)
【二塁打】佐藤、木代、日置(日) 赤川、倉田(国)
【盗塁】内藤(一表)、倉田(一表)、赤川(二表)
※公式記録と異なる場合があります。

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先発して5回を零封する廣澤-佐藤の2年生バッテリー。四回表、先頭打者を空振り三振に取る。報道によれば、この日のマックスは142キロとか。ここにきて大器登場。


【国士舘】
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【日大三】
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 ブルーは左打者、とくに表記のないものを除き3年生、打者間の二重線は投手交代。
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◆試合時間 2時間14分 
◆無失策試合
◆審判 (球審)滝沢、(一)朝倉、(二)伊藤、(三)塚本

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四回裏、スタメン起用に応え、豪快な一発を放つレフトに上野くん。打球は「システム設計」の看板あたりを直撃した。夏に向け、外野のレギュラー争いは激化しそうです。

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                       photo by Ms.green
今大会打棒湿った3、4番ですが、決勝では結果を出してくれました。先制のタイムリーを放った大塚くんは五回裏にも2ラン。3打数2安打3打点の活躍でした。

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                       photo by Ms.green
七回裏、ダメ押しの2点タイムリー二塁打を放つ日置主将。終わりよければ、すべてよし!


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                       photo by Ms.green
堀内先生から優勝旗を授与され、破顔一笑する日置主将。やっぱり野球は楽しくやらなくっちゃですよね。優勝の結果、夏の第1シードと開会式での選手宣誓の大役も決まりました。

【優勝の軌跡】
二回戦 4月5日(木)○6-4 文京
三回戦 4月8日(日)○10-4 日体大荏原
四回戦 4月14日(土)○8-0 東大和(7回コールド)
準々決勝 4月22日(日)○11-1 小山台(5回コールド)
準決勝 4月28日(土)○7-5 早実
決勝 4月29日(日)○6-0 国士舘

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           【ベンチ入りメンバー】
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■第70回春季関東地区高等学校野球大会■
春季大会を制したことにより、東京1位校として春季関東大会への出場が決まりました(2年連続20回目)。今年は千葉開催。組み合わせ及び日程は以下の通りです。
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             (2018年5月4日更新)

一回戦 5月19日(土)13:30 vs 桐光学園(神奈川2位)千葉県野球場
二回戦 5月20日(日)14:00 vs 山梨1位(東海大甲府×駿台甲府)×(山梨学院大付×帝京三)の勝者 ゼットエーボールパーク
準々決勝 5月21日(月)12:30~千葉県野球場(天台)
準決勝 5月22日(火)10:00~千葉県野球場(天台)
決勝  5月23日(水)10:00~千葉県野球場(天台)
※雨天順延
【球場案内】球場名をクリックするとリンク先(千葉県高野連サイト)に飛びます。
千葉県野球場
ゼットエーボールパーク

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◆対国士舘・対戦成績 20戦17勝3敗◆
昭和24年夏1回戦 ○12-3
昭和37年夏4回戦 ○7-4
昭和39年春準決勝 ○10-0
昭和41年春2回戦 ○8-3
昭和46年秋準決勝 ○9-2
昭和51年春1回戦 ○3-1
昭和52年春2回戦 ○7-0
昭和62年春3回戦 ○5-1
平成3年春準々決勝 ●0-1
平成6年夏準々決勝 ●0-8
平成6年秋2回戦 ●8-10
平成10年秋準決勝 ○8-7
平成11年春決勝 ○6-5
平成13年秋準々決勝 ○3-2
平成17年春準決勝 ○10-7
平成18年春3回戦 ○8-7
平成20年春準決勝 ○8-4
平成21年春準決勝 ○10-3
平成22年春3回戦 ○3-2
平成30年春決勝 ○6-0
注:至徳学園時代(昭和24年)を含みます。
(2018年4月30日現在)