春季関東大会はベスト4に終わる

■春季関東大会・準々決勝 5月17日(火)曇り 市原市臨海球場
日大三 100 000 0=1 H6 E0
習志野 340 020 x=9 H8 E0

(習)木村-皆川
(三)畔上、中野-鈴木

三塁打:小山(習)
二塁打:宮内(習)
盗塁:宮内、中村(習)

畔上 1回2/3 被安打6 与四死球5 奪三振0 失点7 自責点7
中野 5回1/3 被安打2 与四死球4 奪三振3 失点2 自責点2
木村 7回 被安打6 与四死球4 奪三振2 失点1 自責点1
*公式記録とは異なるかもしれません。

【三高のオーダー】
1(中)高山 4-0-0
2(一)金子 4-1-0
3(投・中)畔上 2-2-0
4(三)横尾 1-0-1
5(遊)清水(弘) 1-0-0
6(二)菅沼 3-1-0
7(右)関(翔) 1-0-0
  投 中野 2-0-0
8(捕)鈴木 3-1-0
9(左)谷口 2-1-0
  打 中平 1-0-0

公式戦初登板となった畔上主将。ふだんの力を発揮できなかったようで……。やはり練習試合と公式戦とでは違うんですね。しかし、これはきっといい経験になるはず。次はきっと見違えるようなピッチングをしてくれるものと信じています。打線は、習志野の長身右スリークォーターの、セットから長く間をとった投球のテンポにタイミングが合わなかったとか。久々のコールド負けを喫しました。

◆日大三、決勝ならず 習志野に完敗 (5月18日付朝日新聞・東京版)


■春季関東大会・準々決勝 5月16日(月)晴れ 市原市臨海球場
日大三高 010 320 014=11 H18 E3
花咲徳栄 011 100 001=4 H5 E0

(花)北川-白石
(三)田中、関(悠)-鈴木

田中 3回 打者14 被安打3 与四死球0 奪三振1 失点2 自責点2
関(悠) 6回 打者21 被安打2 与四死球2 奪三振2 失点2 自責点1
北川 9回 打者45 被安打18 与四死球1 奪三振4 失点11 自責点11

本塁打:横尾2(三高・ソロ、2ラン)
三塁打:大塚(花咲)
二塁打:横尾2(三高)
盗塁:菅沼(三高) 白石、廣瀬(花咲)

【三高オーダー】
1(右)高山 5-0-0
2(一)金子 5-1-0
3(中)畔上 5-2-0
4(三)横尾 5-5-4
5(遊)清水(弘) 5-2-0
6(二)菅沼 4-3-1
7(左)関(翔) 4-2-1
8(捕)鈴木 4-3-1
9(投)田中 0-0-0
  打 平田 0-0-1
  投 関(悠) 3-0-0

【試合展開】
序盤、点の取り合いで4回終わって4-3の展開も、終わってみれば三高打線が花咲徳栄の右オーバースローの北川投手に18安打を浴びせ、11-4で大勝。このところアタリの止まっていた4番横尾君が2本塁打、2二塁打の5打数5安打4打点の活躍。ニッカンスポーツによれば「無我夢中であまり覚えていません。最近、打てなくても4番で使ってもらったので必死でした」とのこと。

日大三、18安打の猛攻で4強 (5月17日付朝日新聞・東京版)


■春季関東大会・二回戦 5月15日(日)晴れ 袖ヶ浦市営野球場

水戸葵陵 000 000 000=0 H4 E1
日大三高 000 002 02x=4 H6 E0

(三)関(悠)-鈴木
(水)長島、高野-飯塚

三塁打:清水(弘)、金子(以上、三高)
二塁打:高山、畔上(以上、三高)

関(悠) 9回 打者33 被安打4 与四死球3 奪三振4 失点0 自責点0
長島 7回0/3 打者30 被安打3 与四死球3 奪三振5 失点4 自責点4
高野 1回 打者3 被安打0 与四死球0 奪三振1 失点0 自責点0

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         6回裏、清水君が左中間を深々と破る先制の2点タイムリー三塁打
                     (長島投手は逆方向を向いてますが)


【三高オーダー】
1(右)高山 4-1-0
2(一)金子 3-2-1
3(中)畔上 3-1-1
4(三)横尾 4-0-0
5(遊)清水(弘) 3-2-2
6(二)菅沼 4-0-0
7(捕)鈴木 3-0-0
8(左)谷口 3-0-0
9(投)関(悠) 3-0-0

【試合展開】
三高・関、水戸葵陵・長島両投手の奮投で0-0で迎えた6回裏、三高は一死から2番金子、畔上が連続四球を選んで一死一二塁。4番横尾の右飛で二走三進。この好機に5番清水(弘)が左中間を深々と破るタイムリー三塁打で2-0。8回裏にも1番高山、2番金子が強い逆風をものともしない低い弾道の連続長打をライトへ運び3-0。さらに3番畔上が左中間真っ二つの3連続長打で4-0と突き放し、試合を決めた。関投手は4安打完封。

◆日大三が8強入り(5月16日付朝日新聞・東京版)




          ■第63回春季関東高校野球大会■
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【春季関東大会の戦績】
■5月13日(金) 開会式 (市原臨海球場)
■5月15日(日)13:45 二回戦 ○4-0 水戸葵陵
■5月16日(月)12:30 準々決勝 ○11-4 花咲徳栄
■5月17日(火)12:30 準決勝 ●1-9 習志野 (7回コールド)


             【春季関東大会ベンチ入りメンバー】
                  1(投)吉永健太朗
                  2(捕)鈴木貴弘
                  3(一)金子凌也(2年)
                  4(二)谷口雄大
                  5(三)横尾俊建
                  6(遊)清水弘毅
                  7(左)菅沼賢一
                  8(中)畔上 翔
                  9(右)高山 俊
                  10(投)飯田明宏
                  11(投)中野 将
                  12(捕)中平達志
                  13(内)清水浩炳(2年)
                  14(投)関 悠平
                  15(投)田中健太
                  16(外)宮之原健
                  17(外)関 翔太(2年)
                  18(外)平田智也
                  記録員:箱田一平

      2年生の清水浩炳君が内野手登録で初の公式戦ベンチ入り。


【市原市臨海球場】
■住所 市原市岩崎 268
* JR内房線五井駅より徒歩 約30分
* 大会期間中、五井駅西口小湊バス乗場より、臨時バス運行 約10分 250円
* 新宿~五井線高速バス(新宿-五井) 所要時間約80~100分 大人1400円
* クルマの場合、館山道市原I.Cより五井市街地へ向かい、養老川を渡り国道16号線手前の信号を右折約10分(野球場照明灯が左斜め前方に見える)



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