静清を接戦で下し、ベスト8進出。

■3月29日(火)センバツ二回戦 甲子園球場 晴れ
静  清 100 000 000=1 H8 E0 
日大三 000 200 01x=3 H9 E0

(三) 吉永-鈴木
(静) 野村-加藤

二塁打:畔上、吉永(三)

吉永 9回 打者35 被安打8 与四死球0 奪三振8 失点1 自責点1
野村 8回 打者33 被安打9 与四死球2 奪三振5 失点3 自責点3

【静  清】  1回_2回_3回_4回_5回_6回_7回_8回_9回
1(中)熊谷  遊飛     遊ゴ     三振     遊ゴ    
2(右)益田  中安     一邪飛       遊ゴ     三振
3(三)松田  左安①    左飛         左安     左飛
4(投)野村  中飛         三ゴ     三振     右飛
5(捕)加藤  中安         中飛     中安         中飛
6(遊)柘植  遊ゴ         右飛     三振         中安
7(左)佐々木     中飛         右邪飛    中安    三振
8(一)石走      一ゴ         右安     犠打
 打 石川                                三振
9(二)浅賀      三振         犠打     三振


【日大三高】 1回_2回_3回_4回_5回_6回_7回_8回
1(右)高山  遊ゴ     三飛    三邪飛   左安本封 
2(左)谷口  三振      遊飛   中安二盗死      四球    
3(中)畔上  左2          死球     左飛     犠打       
4(三)横尾  投飛         三振     二ゴ     三ゴ
5(遊)清水      左飛     左安     三振     中安①
6(二)菅沼      三振     三ゴ         中安 中飛
7(一)金子      左飛     中安②        犠打
8(投)吉永          左2  三振         右安
9(捕)鈴木          犠打    一邪飛    捕ゴ 


立ち上がりに1失点したものの、今日の吉永君は初戦に比べてだいぶ調子を戻してきた感じですね。ストライクが先行し、2回以降をきっちり抑えてくれました。打線も初戦でヒットのなかった金子君、清水君の二人が、それぞれ勝ち越しの逆転タイムリーに、貴重なダメ押しの一打と活躍してくれました。7回裏のチャンスをものにできなかったのが少し残念ですが、守りは無失策でしたし、ようやく甲子園に馴染んできたというところでしょうか。これで2年連続6回目のベスト8進出となりましたが、選手たちは、まだまだこれから、とも思っていることでしょう。さらなる高みを目指して、なお一層の奮戦を期待したいものであります。

31日第二試合に予定されている準々決勝の相手は、昨秋、報徳学園、大阪桐蔭といった強豪に土をつけ、今大会に入っても金沢、波佐見を連続完封してきたエース井上君の好投が光る加古川北。またもや予断を許さぬ一戦になりそうですが、そろそろ横尾君の一発が見たい! ガンバレー、三高!

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                     画像提供:lolaさん
         緊迫したあの明徳戦での一コマですが、意外やベンチには笑みもこぼれる。



【各紙報道】
毎日新聞(3月30日付):日大三3-1静清 日大三、エース復権
  開き直り好投…日大三・吉永
  日大三3-1静清 両監督の話
  日大三が逆転8強 準々決勝はあす、加古川北と対戦
ニッカンスポーツ(3月30日付):日大三が東北魂で8強
スポーツ報知(3月30日付):日大三・吉永、“東北魂”で完投
サンスポ(3月30日付):日大三、打線組み替え奏功

           
              ■第83回選抜高等学校野球大会■
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【センバツ優勝への道のり】
■3月23日(水)開会式
■3月25日(金)09:00~ 一回戦 6-5 明徳義塾
■3月29日(火)11:30~ 二回戦 3-1 静清
■3月31日(木)13:30~ 準々決勝 vs 加古川北
■4月02日(土)11:00~ 準決勝 vs 九州国際大付×北海の勝者
■4月03日(日)12:30~ 決 勝 vs 智弁和歌山×履正社の勝者 or
                     鹿児島実×東海大相模の勝者
(3月30日終了時点)



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